雨漏りの根本解決!費用を抑えた屋根カバー工法と鉄部塗装工事
BEFORE
AFTER
施主様の声
「調査から丁寧に対応していただき、納得して工事をお任せできました」
横殴りの雨の時に雨漏りがあり、費用を抑えるために「塗装で直せないか」とご相談しました。
他社さんではなくこちらにお願いしたのは、いきなり工事の話をするのではなく、しっかりと散水調査をして原因を特定してくれたからです。
「なぜ塗装ではダメなのか」「どうしてカバー工法が最適なのか」を素人にもわかりやすく説明してくださり、今後10年住むというこちらの希望に合わせた無駄のない提案をしてもらえました。
工事後も雨漏りは一切なく、台風や大雨の日も安心して過ごせています。本当にありがとうございました!
| 築年数 | 50年 |
|---|---|
| 外壁素材 | |
| 屋根素材 | スレート(コロニアル)・瓦棒 |
| 外壁塗料 | |
| 屋根塗料 | 日本建設技師協会:極の天笠 保障10年 |
| カラー | |
| 施工内容 | 1. 雨漏り原因の事前調査(散水調査) 横殴りの雨を再現した散水試験を実施し、漏水経路と原因箇所を特定。 塗装のみでは根本解決が難しいことを確認し、最適な修繕プランを設計。 2. 屋根カバー工法(アスファルトシングル施工) 施工部位: 主屋根全体 使用屋根材: アスファルトシングル 工事内容: 既存の屋根材の上に防水シート(ルーフィング)を敷設し、新しい屋根材を重ねて施工。屋根を解体しないため、コストと工期を抑えつつ高い防水性を実現しました。 3. 瓦棒・庇(ひさし)の塗装工事 施工部位: 瓦棒(金属屋根部分)、庇(ひさし) 使用塗料: ラジカルシリコン塗料(高耐候性) 工事内容: サビや劣化が見られたため、ケレン作業(サビ落とし・下地調整)を入念に行ったうえで塗布。今後の耐久性を考慮し、紫外線に強く長持ちするラジカルシリコン塗料で仕上げました。 |






塗装ではなくカバー工法で根本解決!費用を抑えて雨漏りを止めた屋根修繕事例
お客様のご要望・お悩み
「横殴りの雨の日に雨漏りが発生し、近所の大工さんに棟板金を修繕してもらったところ一度は治まりました。今後10年程度住む予定のため、できるだけ費用を抑えて『塗装』で直せないか?」とご相談をいただきました。
当社からのご提案
1. 横殴りの雨を想定した「散水調査」を実施
まずは現在の雨漏り状況と原因箇所の特定を行うため、しっかりと現地調査を実施いたしました。横殴りの雨を再現した散水調査を行った結果、残念ながら現在も漏水が確認される状態でした。
2. 塗装ではなく「カバー工法」による根本解決をご提案
塗装だけでは雨漏りの根本的な解決にならないため、建物の耐久性と費用感のバランスを考慮し、アスファルトシングル材を用いた「屋根カバー工法」をご提案しました。既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねるため、葺き替え工事よりも費用を抑えつつ、しっかりと雨漏りを防ぐことができます。
3. サビの見られる鉄部はシリコン塗料でしっかり保護
瓦棒や庇(ひさし)にはサビが発生していたため、ケレン作業(サビ落とし・下地調整)を行ったうえで高耐候な「ラジカルシリコン塗料」を塗布。今後10年間安心して暮らしていただけるよう長持ちする仕様で施工いたしました。
施工後のこだわり・ポイント
雨漏りの完全停止:根本原因を解消し、強い風雨の際も安心して過ごせる屋根へ生まれ変わりました。
コストと品質のバランス:お客様の「今後10年住む」というライフプランに合わせ、無駄なコストをかけずに必要な修繕を的確に行いました。
担当者より
雨漏りは「表面を塗るだけ」では解決しないケースが多く、まずは原因を正しく突き止めることが最も重要です。今回しっかりと調査を行ったことで、お客様のご予算・住まいの計画に合わせた最適な施工プランをご提供できました。
同じように「雨漏りが気になる」「塗装で直るのか知りたい」とお悩みの方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください!