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外壁塗装は何年ごとがベスト?プロが適切なタイミングを分かりやすく解説

外壁塗装は何年ごとに行うべきなのでしょうか?
一概には言えませんが、結論から言いますと外壁塗装は10年おきに点検が必要とされています。
しかしこれは、外壁素材や塗料の種類・築年数・色、立地などの外部環境などにより大きく異なります。
外壁には劣化してくると様々な劣化症状が出てきます。この症状を、見逃してしまうと大変なことになるかもしれません…。
この記事を読むことで、そんな不安や大切なお家を守る知識を蓄えることができます。

外壁塗装の塗り替え時期

外壁塗装の目安は、10年~15年です!
しかし、先ほどにも言いましたように外壁素材や塗料の種類・築年数・色、立地などの外部環境によって大きく異なります。
外壁塗装は、住宅の美観を保つだけでなく、建物を自然環境のダメージから守る重要な役割を果たしています。
しかし、塗装には寿命があり、その寿命を過ぎると外壁の保護機能が低下してしまいます。
皆様でも、ご自宅の外壁に劣化症状はないか?を確認できるように「この劣化症状が出ると外壁塗装すべき!」を後半でまとめていますのでそちらも是非ご覧ください。

外壁塗装には寿命がある?

外壁塗装の寿命は、使用される塗料の種類によって大きく異なります。
ここからは、一般的に使用される塗料9選の耐用年数について解説していきます。

アクリル塗料

  • 耐用年数: 約3~7年
  • 特徴:
    • 価格: 他の塗料に比べてお手頃で、初期コストを抑えられます。
    • 色選択の自由度: 豊富な色から選べるので、好みの外観を実現しやすいです。
    • 易しい施工: DIYにも向いており、特別な技術がなくても塗装可能です。
    • 速い劣化: 紫外線や雨風による劣化が早く、塗り替えの頻度が高まります。

ウレタン塗料

  • 耐用年数: 約5~9年
  • 特徴:
    • 弾性: 建物の動きに強く、ひび割れしにくいです。
    • 耐候性: 天候による影響を受けにくく、比較的長持ちします。
    • 中程度の価格: アクリルよりは高価ですが、耐久性を考えるとコストパフォーマンスが良いです。

シリコン塗料

  • 耐用年数: 約8~15年
  • 特徴:
    • 多機能: 防汚、撥水、防カビ、防藻効果があり、外壁を長期間綺麗に保ちます。
    • 高耐久性: 長い耐用年数により、再塗装の頻度が減り、これまで紹介したアクリル・ウレタンに比べ長期的なコスト削減に繋がります。
    • 比較的高価: 耐久性と多機能性のため、価格はやや高めです。

ラジカル制御塗料

  • 耐用年数: 約10~16年
  • 特徴:
    • 高耐UV性: 強い紫外線にも耐えることができ、色あせや劣化がしにくいです。
    • ひび割れに強い: 伸縮性があり、温度変化によるひび割れが少ないです。
    • 汚れにくい: 水になじみやすい性質(親水性)をもっているため、外壁に汚れがつきにくいです。

ピュアアクリル塗料

  • 耐用年数: 約8~15年
  • 特徴:
    • 耐候性向上: アクリル塗料よりも耐候性が高く、長期間にわたって外壁を保護します。
    • 色持ちが良い: 色あせしにくく、長期間美観を維持できます。
    • コストパフォーマンス: 初期コストは高いが、耐用年数を考慮すると経済的です。

光触媒塗料

  • 耐用年数: 約5~20年
  • 特徴:
    • 自己清掃機能: 汚れを分解し、自己清掃する効果があります。
    • 抗菌効果: 抗ウイルスや抗菌、抗カビ機能も備わっており、屋内用の塗料としても注目を集めています。
    • 長期的なコスト削減: 初期コストは高いが、長期的にはメンテナンスコストの削減に繋がります。

フッ素塗料

  • 耐用年数: 約15~20年
  • 特徴:
    • 高い耐久性: 色あせや汚れに非常に強く、長期間にわたって外壁の美観を保持します。
    • 撥水性: 雨水を弾き、汚れが付きにくいです。
    • 信頼: この塗料は大きなビルや商業施設に使用されることが多いです。

遮熱塗料

  • 耐用年数: 約10~15年程度
  • 特徴:
    • 温度調節効果: 太陽光の熱を反射し、建物内部の温度上昇を抑えます。逆に熱いと場合は、熱を遮断するとてもすごい塗料です。
    • 省エネ効果: エアコンなどの冷房負荷を減少させ、エネルギーコストの削減に貢献します。
    • コスト: 初期投資は高めですが、省エネ効果で長期的なコストを削減できます。

無機塗料

  • 耐用年数: 約20~25年
  • 特徴:
    • 非常に高い耐久性: 無機物を主成分としているため、紫外線や雨などの自然環境からの影響を受けにくい。
    • 美観を保つ: 無機塗料はカビやコケの発生を防ぐことができる。
    • コスト: 最長の耐用年数を持つが、その分初期投資は高いです。

上記の塗料は一般的に使用されている塗料です。
これから外壁塗装するぞ!という方にも参考になると思います。
私たち塗り処ハケと手は職人集団です。塗料のことなら何でも相談してください。

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外壁塗装の必要のない外壁

外壁であれば、全て定期的に塗装が必要なわけではありません!
中には外壁塗装の必要性があまりない外壁材が、いくつかの選択肢があります。これらの材料は耐久性が非常に強くやメンテナンスの手間も省くことができるでしょう。

・タイル外壁 耐用年数20年~30年

タイルは非常に硬く、傷や摩耗に強い材質で、紫外線による変色や褪色もほとんどありません。吸水性が低く、汚れにくく雨の影響も受けにくい素材であるため、20年~30年以上の耐久性を持っています。ただし、タイル同士の目地材は経年劣化しますし、駆体とタイルをくっつけている接着剤が劣化し空洞化するため、約10年を目安に補修が必要になる場合があります。

・レンガ外壁 耐用年数50年

レンガもまた、雨風や紫外線に強く、吸水性が低いため、カビや汚れの影響を受けにくいです。レンガの耐用年数は50年と長く、外壁塗装は基本的に不要です。

・樹脂系サイディング 耐用年数28年~30年

樹脂系サイディングは耐水性や耐久性に優れており、浸水した水分による膨張が起こらないという利点があります。凍結による凍害の多い寒い地域で使用されることが多く、目地がないタイプであればシーリングなどのメンテナンス補修も不要です。ただし、紫外線による劣化が進むと割れやすくなるため、28年から30年経過後にメンテナンスが必要になる可能性があります。

・ガルバリウム鋼板 耐用年数15年~20年

ガルバリウム鋼板は金属鋼板をアルミニウム、亜鉛、シリコンでメッキしたもので、トタンや窯業系サイディングと比較して耐用年数が長いです。軽量で耐震性に優れ、錆びにくい特性を持っています。しかし、全くメンテナンスが不要というわけではなく、15年から20年ごとに塗装することが推奨されます。一般的な赤錆ではなく、白錆が発生するのが特徴と言えます。また表面の焼付け塗装は劣化して色褪せが起きますので美観の意味での塗装は間違いなく必要でしょう。

これらの外壁材は、塗装が必要ないか、または長期間メンテナンスが不要です。
皆様のお家の外壁はどんな外壁でしょうか??
分からないことがあれば、いつでも塗り処ハケと手にご相談してください。
困ったらここに相談!

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外壁塗装を怠るとどうなる?

1.防水性の低下

外壁塗装は、外壁の防水機能を維持するために重要です。塗膜が劣化すると、雨水が外壁材に浸透しやすくなり、内部への水分の浸入が進みます。これにより、建物内部の木材の腐食、金属部分の錆、断熱材の劣化など、重大な損傷を引き起こす可能性があります​​​​。

2.構造的な問題

外壁のヒビ割れや塗膜の剥がれは、建物の構造的な強度を低下させる可能性があります。これらの問題が進行すると、最悪の場合、建物の倒壊につながる危険性もあります。また、外壁の傷みが進むと、修理に必要な費用も大幅に増加します​​​​。

3.健康上のリスク

外壁のカビや藻の発生は、見た目の問題だけでなく、健康への影響も懸念されます。これらはアレルギー反応や呼吸器系の問題を引き起こす可能性があります。特に、カビの胞子は空気を通じて室内に侵入し、住宅内の空気品質を低下させることがあります​​。

4.美観の不具合

主に色褪せ等による見た目の不具合が起きます。汚れたり劣化したりすれば綺麗にしたくなるのが人間の心情です。また地域における景観の観点も懸念されるところです。

 

以上のように、外壁塗装は美観維持だけでなく、建物の構造的な安全性や健康上のリスクを考慮しても非常に重要です。
そのため、外壁の状態を定期的にチェックし、適切な時期に専門の職人に塗装を依頼することが推奨されます。これにより、大切な皆様のお家の美観と安全性を両方確保することができます。

職人集団の塗り処ハケと手に相談したい方はコチラから!

この劣化症状が出ると外壁塗装をするべき!

1.色あせや変色:

長期間にわたる日光の紫外線や雨風の影響により、外壁が変色する現象を指します。この症状は、塗膜の劣化の初期段階で現れることが多く、外壁の見た目が損なわれるだけでなく、塗膜の防護機能が低下していることを示します。色あせた外壁は、保護機能の低下により外壁材自体の劣化が進みやすく、最終的には外壁の剥離やひび割れなどの深刻な問題につながる可能性があります。

2.チョーキング:

これは外壁塗装の塗膜が紫外線によって劣化し、塗膜表面に白い粉(チョークのような粉)が現れる現象です。手で触れると白い粉が手に付着することが特徴です。チョーキングが発生すると、塗膜の防水性や耐久性が低下し、建物を保護する機能が著しく弱まります。また、塗膜の劣化が進むと、雨水の浸入により壁内部の構造にも影響を及ぼし、最悪の場合、建物の寿命を短くすることにもつながります。
チョーキングについて詳しく知りたい方はコチラから!

3.カビ、藻、コケの発生:

カビ、藻、コケが外壁に発生するのは、主に湿度が高い環境や、日陰になることが多い場所で見られます。カビ、藻、コケは湿った環境で繁殖しやすく、外壁の塗膜の劣化を促進させる原因となります。カビや藻が発生すると、それだけで外壁の見た目が損なわれるだけでなく、構造的な問題も引き起こす可能性があります。長期間放置すると、塗膜の劣化を加速させ、水分が壁内部に浸透しやすくなるため、壁材の腐食や内部構造の損傷を引き起こす恐れがあります。このような症状が見られた場合は、外壁の清掃や塗装の検討が必要になります。

4.コーキング材の剥がれやひび割れ:

コーキング材は、外壁の隙間やひび割れを埋めるために使用されるシーリング材です。このコーキング材が剥がれたりひび割れたりすると、雨水の浸入や外壁の劣化を加速させる原因となります。コーキング材の劣化は、外壁の密封性を損ない、内部の木材や断熱材などへの水分の浸透を許してしまうため、建物全体の耐久性に影響を与えます。特に、外壁と窓枠の接合部や、サイディングボードの継ぎ目などは、定期的な点検とメンテナンスが必要です。コーキング材の劣化が見られた場合は、早めの修理や交換が推奨されます。

5.外壁材のひび割れ:

外壁材のひび割れは、建物の構造的な問題や外壁材自体の劣化が原因で起こります。これは、建物の自然な沈下や熱膨張・収縮、さらには建設材料の老朽化によって発生することがあります。ひび割れが表面的なものであれば、見た目の問題だけかもしれませんが、深いひび割れは外壁の防水性を損ない、雨水が内部に侵入することで建物の構造自体に損傷を与える可能性があります。特に、ひび割れが0.5mm以上ある場合は、早急な修理や補強が必要になります。このようなひび割れは、建物の安全性に直接関わる問題であるため、職人の適切な対策が求められます。

6.塗膜の剥がれやふくれ:

塗膜の剥がれやふくれは、外壁塗装の劣化の典型的なサインです。この現象は、塗料の密着不良、下地の劣化、湿気の影響などによって生じます。塗膜が剥がれたりふくれたりすると、外壁の防水性や耐久性が損なわれ、さらなる劣化を招きます。ふくれは、水分が塗膜の下に閉じ込められることで発生し、時間が経過すると剥がれや割れといった深刻な問題に発展することがあります。塗膜の剥がれやふくれが見られる場合は、外壁塗装を検討する必要があります。このような状態を放置すると、外壁材自体の損傷や、内部構造への影響が懸念されます。

外壁の耐用年数を長く保つためには?

外壁塗装の耐用年数を長く保つためには、いくつかの重要なポイントがあります。これらのポイントを理解し、適切に対応することで、外壁の耐用年数を最大限に延ばすことができます。

1.耐用年数の長い塗料を選ぶ:

耐用年数が長い塗料を選ぶことで、塗装の持続性が向上します。前半に解説したフッ素塗料や無機塗料は耐用年数が長く、より持続的な保護を提供します。これらの塗料は価格が高めですが、長期的に見ると頻繁な塗り替えが不要になるため、結果的に家を保つために掛ける月間コストの削減、いわゆるコストパフォーマンス向上につながります。

2.腕の良い職人に依頼する:

腕の良い職人に依頼することが重要です。未熟な業者や悪質な業者に依頼すると、塗装が早期に劣化する可能性があります。業者を選ぶ際は、相見積もりを取り、見積もりの詳細や業者の資格などを確認することをオススメします。

3.定期的なメンテナンスと清掃:

定期的なメンテナンスと清掃は、外壁の状態を良好に保つ上で非常に重要です。以下のポイントに注意していきましょう。

①清掃:外壁の表面に溜まるホコリや汚れは、時間とともに塗膜を劣化させます。年に1~2回の清掃を行うことで、汚れを取り除き、塗膜の劣化を遅らせることができます。

②小さな損傷の早期発見と修復:小さなひび割れや剥がれなどの初期段階の損傷を見つけたら、すぐに修復することが大切です。これにより、大きな損傷に発展するのを防ぎ、外壁の寿命を延ばすことができます。

4.適切な塗料を選ぶ:

外壁の耐用年数を延ばすためには、適切な塗料の選択が重要です。以下のポイントに注意して選びましょう:

①気候や環境に適した塗料の選択:地域の気候や環境に適した塗料を選ぶことが大切です。例えば、高湿度の地域では防カビ性や防藻性に優れた塗料が適しています。

②耐久性とメンテナンス性のバランス:塗料は耐久性が高ければ高いほど良いわけではありません。メンテナンスのしやすさも考慮して、長期的なコストと労力を考えた選択が必要です。

③専門家の意見を参考にする:塗料の選択は専門知識を要するため、私たちのような職人の意見を参考にすることをお勧めします。これにより、絶対後悔のない選択が可能になります。

これらのポイントに注意を払い、適切に外壁をメンテナンスすることで、外壁塗装の耐用年数を最大限に伸ばすことが可能です​​​​​​。
しかし、1つ注意が必要です!
塗装の職人ではなくて、工事を丸投げしている営業会社に依頼するとどうでしょうか?
きっと、どの塗料が良いのかも分かりませんし、そもそも塗装に関する知識はあまりないと思います。
そうした場合、話していく中でのヒアリング内容や劣化症状の説明は本当に正しいのでしょうか?
以上のことから、職人に依頼するということはとても意味のあることかもしれませんね。
私たちは職人集団塗り処ハケと手です。分からないことがあれば是非相談してください。

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外壁塗装を安く済ませるめには?

1.複数業者から見積もりを取る

複数業者から見積もりを取ることは、工事の品質をあげるためにもとても大切です。
1つの業者で決めるよりも、3社以上から見積もりを取った方がサービスの比較ができます。
複数業者から見積もりを取っていない場合、その業者がめちゃくちゃでも気づかないことがあります。
そのため、なるべく3社以上から見積もりを取り一番信頼できる業者に依頼しましょう。

2.助成金を活用する

助成金は知らない方も多いと思いますが、制度の対象者であれば絶対に活用した方が良いです。
申請するだけで何十万もお得になることもあります。
まずは、皆さんが住んでいる市町村を入れて「○○市 外壁塗装 助成金」と調べてみましょう。
そしたら、1つ市町村によっては、2つ以上の助成金が出てくると思います。
分からないことがあればいつでも塗り処ハケと手に相談してください♪
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外壁塗装を行う上で一番大切なことは?

外壁塗装って身近に中々無いですし良く分からないですよね…
しかし、塗装職人の私がここだけは慎重に!という大切なポイントを1つ教えて最後としたいなと思います。
外壁塗装を行う上でここが大切!そのポイントは業者の選定です。
ここまでで、耐用年数の長い塗料を使えば外壁は長く美観を保つことができるんだな!と分かったと思います。
しかし、それは良い職人が施工した完璧な状態の耐用年数です。
悪質業者が施工を行った場合は、施工不良になり10年の耐用年数も1年ほどで劣化症状が出てくることもあります。
悲しいことに外壁塗装はクレームの多い業界です。
そこだけでも注意していただきたいです。なぜかというと、私たちは塗装で悲しむ人をゼロにしたいですし、もっと塗装の魅力を多くの方に広めていきたいからです!

私たちは塗り処ハケと手!塗装の職人集団です。
全国各地に店舗を構えており、全国各地のお家を幸せ色に塗っています!
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絶対に後悔させません。気になった方は問い合わせお待ちしています♪
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