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【初心者向け】寄居町の外壁塗装助成金を分かりやすく解説

【初心者向け】寄居町の外壁塗装助成金を分かりやすく解説

「寄居町で外壁塗装に補助金は使えるの?」
「もし使えるなら、いくら戻ってくるの?」

そんな疑問をお持ちなら、まず結論からお伝えします。

寄居町の住宅改修資金補助制度は、外壁塗装に使えます。
金額は工事費の10%・上限20万円。近隣の多くの市町村が上限10〜15万円であることを考えると、寄居町の20万円は頭一つ抜けた手厚さです。

そして今、知っておいてほしいことがあります。

令和8年度の受付は4月13日から始まっており、補助枠がなくなり次第終了します。予算には限りがあるため、「そのうち」と後回しにしていると、使えたはずの制度を逃してしまうかもしれません。

さらに、寄居町には独特の時間の縛りがあります。

この補助金は「交付決定前に着工した工事は対象外」であることに加えて、「交付決定後30日以内に着工できる工事」でなければならないのです。早すぎても遅すぎてもいけない、という時間のルールがあります。

少し複雑に感じるかもしれませんが、順を追えば難しくありません。本記事で分かりやすく整理します。

書いているのは外壁・屋根塗装の専門店「塗り処ハケと手」です。「今うちの外壁は塗り時なのか」「いくらかかるのか」——こうした判断は、実際に建物を見なければ分かりません。外壁診断もお見積りも無料ですので、疑問や不安があればお気軽にご相談ください。

全国90店舗以上!
外壁・屋根塗装なら「ハケと手」へ

ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。

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そんな方にこそおすすめなのが「塗り処ハケと手」
ためしに一度、無料見積もりをしてみてください♪

寄居町住宅改修資金補助制度の概要

寄居町では、地域経済の活性化を図るため、町民が町内の住宅改修施工業者と契約して居住用住宅の改修を行う際、その費用の一部を補助しています。

「屋根や外壁の改修または塗装」が対象工事の筆頭に挙げられており、外壁塗装は明確に対象です。

制度の目的と活用の意義

寄居町のこの制度は、はっきりと「地域経済の活性化」を目的に掲げています。町内の施工業者に仕事が回ることで、町全体が潤う——住民の負担軽減と地域振興を同時に実現する制度です。

つまりこの制度を使うことは、ご自宅を守りながら、寄居町の地域経済にも貢献するということです。

そして外壁塗装は、住まいを雨風や紫外線から守る、まさに建物の防護服のような存在です。塗膜が劣化すれば下地の傷みが一気に進行し、後から数百万円規模の修繕費がかかることも珍しくありません。町が費用の一部を負担してくれる今このタイミングは、まさに絶好の機会と言えるでしょう。

「うちの外壁は今すぐ塗るべきなのか、まだ待てるのか」——この判断こそが最も重要で、そして最も難しいところです。塗り処ハケと手では無料で外壁診断を行っておりますので、まずは現状を知るところから始めてみてください。

補助金額について

寄居町の制度は、上限額の高さが最大の魅力です。

補助金支給の目安表

項目内容・詳細
補助率改修工事費用(税抜)の10%(千円未満切り捨て)
上限額20万円
最低工事金額工事費税抜20万円以上

金額のイメージ

  • 工事費200万円 → 10%で20万円(上限に到達)
  • 工事費150万円 → 10%で15万円
  • 工事費100万円 → 10%で10万円

税抜200万円の工事で上限20万円に達します。外壁と屋根をまとめて施工したり、水回りなど他の改修と組み合わせたりすれば、上限いっぱいの補助が狙えます。

近隣自治体の多くが上限10〜15万円であるなか、寄居町の20万円という上限は、地域でも屈指の手厚さです。まとまった工事を検討している方ほど、その恩恵は大きくなります。

対象になる工事・ならない工事

主な改修工事例(対象)

  • 屋根や外壁の改修または塗装
  • 部屋の防音や断熱工事
  • 手すり設置や段差解消工事
  • 間取りの変更工事
  • 床・内壁・壁紙・天井等の改修
  • 浴室・台所・トイレ等の水回りの改修工事
  • 耐震改修を目的とした工事

対象外の工事

  • 住宅の新築や建替え工事
  • カーテン・畳・じゅうたん、襖・障子・サッシ・建具、給湯器等の単体製品の交換
  • 家具や電気製品の購入費用
  • 公共下水道または農業集落排水処理施設への接続工事
  • 門や塀などの構築物、車庫・物置等の改修

ここが判断の分かれ目です

注目していただきたいのが、外壁・屋根の塗装は対象である一方、門・塀・車庫などの構築物は対象外という点です。

外壁塗装をご依頼いただく際、塀や門まわりの塗り直しも一緒に、というご要望はよくあります。しかし補助金の観点では、建物本体と構築物は扱いが分かれます。

また「サッシや建具、給湯器等の単体製品の交換」も対象外です。外壁塗装そのものは問題ありませんが、こうした単体交換は含まれない点に注意が必要です。

そのため見積書の作り方が重要になります。対象工事と対象外工事が明確に区分された見積書でなければ、判断に迷いが生じたり、補助額が想定より少なくなったりする恐れがあります。判断に迷ったら、遠慮なくお尋ねください。制度上の適否は町の窓口へご確認いただくようご案内します。

他の補助制度との「重複」に注意

寄居町の制度で見落としやすいのが、他の補助制度との重複ができないという点です。寄居町は具体的に、次の制度と重複する申請はできないと定めています。

  • 介護保険法に基づく居宅介護(介護予防)住宅改修
  • 寄居町重度障害者居宅改善整備費補助金
  • 寄居町障害者日常生活用具給付等事業
  • 寄居町浄化槽設置整備事業補助金
  • 寄居町エコハウス推進事業補助金

特に注意したいのが、断熱工事などを検討している場合です。断熱系の工事は「エコハウス推進事業補助金」など別制度の対象になっていることもあり、どちらを使うのが得かは工事内容によって変わります。同じ工事に二つの補助は使えないため、どの制度を使うのが最も有利かを、申請前に整理しておくことが大切です。

こうした制度の使い分けに迷ったら、まずは町の窓口や私たちにご相談ください。

対象となる方と施工業者の条件

対象者(すべて満たす方)

  • 町内に居住し、町の住民基本台帳に登録されている方
  • 対象となる住宅を所有し、かつ居住されている方(やむを得ない理由がある場合は居住者に代えることも可)
  • 町税・水道料金・下水道料金・農業集落排水処理施設使用料を滞納していない
  • 対象工事について、前述の他の補助制度と重複申請をしていない方
  • 過去にこの補助を受けた翌年度から起算して5年度を経過した

対象となる住宅

  • 個人住宅(自己の居住用の建築物)
  • 併用住宅(居住用部分のみ)
  • 集合住宅(アパート等の所有者の自己居住部分のみ)

施工業者の条件

  • 町内に事業所がある施工業者であること

町内に事業所を有する業者による施工が必須条件です。業者選びの段階で必ず確認してください。

なお、過去にこの補助を利用した方も、5年度を経過していれば再度利用可能です。以前使ったからと諦めていた方も、確認する価値があります。

申請から交付までの流れ

寄居町の制度で最も注意すべきなのが、着工のタイミングです。

寄居町には二つの時間ルールがあります。

  1. 交付決定前に着手した工事は対象外(決定を待ってから着工)
  2. 交付決定後30日以内に着工できる工事であること

つまり、「決定より前でもダメ、決定から間が空きすぎてもダメ」という、前後をはさむ独特のルールです。段取りよく進める必要があります。

手続きのステップ

  1. 業者の選定:町内に事業所がある施工業者を選びます
  2. 見積書の取得・施工前写真の撮影:申請に必要な書類を揃えます
  3. 交付申請書の提出:産業振興企業誘致課へ提出します
  4. 交付決定:町の審査を経て交付決定を受けます
  5. 着工届の提出・着工交付決定後30日以内に着工します
  6. 工事完了:令和9年2月末日までに完了させます
  7. 完了報告書の提出
  8. 交付請求書の提出・補助金の交付

令和8年度の受付は4月13日から開始し、補助枠がなくなり次第終了です。予算に限りがあるため、早めの申請が安心です。

準備が必要な書類

寄居町は、申請時に必要な書類と、交付決定後に必要な書類が分かれています。

申請時に必要な書類

  • 住宅改修資金補助金交付申請書
  • 住民票の写し【町民課】
  • この住宅にかかる固定資産税の評価証明書【税務課】
  • 町税・水道料金・下水道使用料・農業集落排水処理施設使用料に滞納がないことを証明できる書類【税務課・上下水道課】
  • 類似補助制度の申請状況調査同意書

交付決定後に必要な書類

  • この住宅の案内図
  • 改修工事箇所の図面
  • 改修工事の見積書の写し(工事費内訳を明示したもの)
  • 改修工事施工前の現場写真

特に注意していただきたいのが「施工前の現場写真」です。

施工前の写真は、足場を組んだり塗り始めたりしてしまえば、二度と撮り直せません。工事の段取りに入る前に残しておく必要があります。

また、複数の課(町民課・税務課・上下水道課)をまたいで証明書を集める必要があるため、書類の準備には少し余裕をみておくとよいでしょう。ご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。

補助金申請で失敗しない注意点

押さえておきたい5つのポイント

1. 「交付決定後30日以内の着工」を守る
寄居町独特のルールです。決定前の着工は対象外、決定から30日を超えても対象外です。段取りよく進めましょう。

2. 町内に事業所がある業者を選ぶ
町内業者による施工が条件です。業者選びの段階で必ず確認してください。

3. 他の補助制度との重複に注意
介護保険・エコハウス・障害者向けなど、他制度と重複する申請はできません。どれを使うのが有利か整理を。

4. 補助枠がなくなり次第終了
令和8年度は4月13日から受付。予算に限りがあるため早めの申請が安心です。

5. 完了は令和9年2月末日まで
工事の完了期限があります。逆算したスケジュールを組みましょう。

よくある質問FAQ

外壁塗装だけでも対象になりますか?

はい、対象です。寄居町の主な改修工事例に「屋根や外壁の改修または塗装」が明記されています。工事費が税抜20万円以上であれば申請可能です。一般的な戸建ての外壁塗装であれば、まず問題なくクリアできる金額です。

実際にいくらもらえますか?

改修工事費用(税抜)の10%(千円未満切り捨て)で、上限は20万円です。たとえば税抜200万円の工事なら10%の20万円で上限に達します。上限が近隣より高いのが寄居町の特徴です。

屋根塗装や水回りも一緒にできますか?

可能です。「屋根や外壁の改修または塗装」「水回りの改修工事」なども対象です。複数の工事をまとめれば工事費の合計が上がり、上限20万円に到達しやすくなります。

「交付決定後30日以内」とはどういう意味ですか?

交付決定を受けてから30日以内に工事に着手できる工事が対象、という意味です。決定前に着工すると対象外になり、逆に決定から間が空きすぎても要件を満たさなくなります。段取りに注意が必要です。

断熱工事も対象ですか?

主な改修工事例に「防音や断熱工事」が挙げられており対象になり得ますが、寄居町では「エコハウス推進事業補助金」など他制度との重複申請ができません。どちらを使うのが有利かは工事内容によるため、事前の確認をおすすめします。

過去に使ったことがありますが、また使えますか?

過去にこの補助を受けた翌年度から起算して5年度を経過していれば、再度利用できます。ご自身の利用時期を確認しておきましょう。

門や塀の塗装も対象になりますか?

対象外です。門や塀などの構築物、車庫・物置等の改修は対象になりません。外壁塗装と同時に行う場合は、見積書で対象・対象外を明確に分けておく必要があります。

寄居町で塗装をお考えの方へ

寄居町は埼玉県北西部、荒川が山あいから平野へと流れ出る地点に位置し、山地と平野が接する変化に富んだ地形が特徴です。この立地は、外壁にとってなかなか手強い環境でもあります。

内陸で寒暖差が大きいうえ、荒川沿いの朝晩の冷え込みや、山からの風、湿気のこもりやすい地形などが複合的に外壁へ影響します。日当たりの強い面は紫外線で塗膜が劣化しやすく、湿気の多い北面はコケや藻が発生しやすい傾向があります。

こうした地域特性を踏まえず、カタログ通りの一般的な塗装をしても、期待した耐久年数を発揮できないことがあります。

塗り処ハケと手が提供できる価値

1. 地域の気候を踏まえた塗料選定
寒暖差の大きい寄居町では、塗膜の伸縮に追従できる塗料や、防藻・防カビ性能が効いてきます。家の向きや外壁材の状態に応じて、無駄のない適切な仕様をご提案します。

2. 制度の使い分けもご相談ください
「外壁塗装はこの制度か、断熱ならエコハウスか」——寄居町は他制度との重複ができない分、どれを使うのが得かの見極めが大切です。塗装に関わる部分は分かる範囲でお答えし、判断が難しいものは町の窓口へご確認いただくようご案内します。

3. 無料の外壁診断
そもそも今塗るべきなのか。どこまで補修が必要なのか。無料で丁寧に診断し、診断結果をわかりやすい報告書としてお渡しします。他社との比較検討にもお使いいただけます。

4. しつこい営業は一切しません
診断だけ、見積もりだけでも大歓迎です。「今すぐ塗る必要はありません」とお伝えすることもあります。お客様にとって本当に必要なタイミングをお伝えするのが、地域で長く仕事をさせていただく者の責任だと考えています。

まずは無料診断からお気軽に

「うちの外壁はあと何年もつのか」「実際いくらかかるのか」——小さな疑問からで構いません。

お問い合わせから診断まで、費用は一切かかりません。

寄居町の補助金は交付決定後の着工が必須で、補助枠がなくなり次第終了です。塗装工事は繁忙期になると数ヶ月先まで予定が埋まることもありますので、お考えの方は早めのご相談をおすすめします。

吉井亀吉からのアドバイス

よお、読んでくれてありがとうな。吉井亀吉だ。

外壁塗装に補助金なんて、そんな都合のいい話あるわけねぇって思うかもしれねぇが、寄居町のこいつは「屋根や外壁の改修または塗装」ってお役所の書類の頭にちゃんと書いてある。使えるもんは使わねぇと損だぞ。しかも上限20万だ。よそが10万だ15万だって言ってる中で、こいつは気前がいいほうだ。まとまった工事をするなら、その差はでかいぞ。

でな、寄居町のこいつには一つ、他とは違う変わった時間のルールがある。「町のOK(交付決定)が出てから30日以内に工事を始めろ」ってやつだ。早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。決定より前に着工したら当然アウト、かといって決定から一月も間を空けちまうと、これもアウトだ。ちょうどいい塩梅で段取りを組まなきゃならねぇ。ここは気をつけどころだな。

それともう一つ大事なのが、「他の補助金とかけもちできねぇ」ってことだ。介護保険の改修だの、エコハウスの補助だの、寄居町にゃ他にもいろんな制度がある。だが同じ工事に二つは使えねぇ。特に断熱みてぇな工事は、どっちの制度で申請するのが得か、よーく考えたほうがいい。ここを間違えると、もらえる額が変わっちまうこともある。

役所の手続きってのは、証明書をあっちの課こっちの課で集めなきゃいけねぇし、見てるだけで頭が痛くなるよな。寄居町も町民課だ税務課だ上下水道課だと、あちこち回ることになる。でもな、そこで「面倒だからやめよう」と諦めるのが一番もったいねぇんだ。

特に写真だ。工事の前の状態は、その時にしか撮れねぇ。足場が建っちまってからじゃ手遅れだ。オイラたちは最初っからそのつもりで動くから、そこは任せときな。

分からねぇことは何でも聞いてくれや。オイラに答えられることは答えるし、役所に聞いたほうが早い話ならそう言う。知ったかぶりして、お前さんが損するのだけは避けてぇからな。

オイラも昔は、腕さえありゃいいと思ってた。でもな、施主さんが「本当は塗り直したかったけど、金がなくて諦めてたんだ」って寂しそうにしてるのを見て、目が覚めたんだ。腕を振るうのは当たり前、その上で「使える金は全部使えるように道案内する」——そこまでやってこそプロだってな。

だから、一人で悩むこたぁねぇ。まずは家を見せてくれ。診断はタダだ。見積もりもタダだ。それで「まだ塗らなくていい」って結論になったって、オイラは構わねぇ。無理に売りつける真似はしねぇよ。

しかも寄居町のは補助枠がなくなりゃ終わりだ。迷ってる時間があったら、オイラに一声かけてみろ。江戸っ子気質で口は悪いかもしれねぇが、困ってる奴を見捨てたりしねぇ。

酒の肴に芋焼酎をちびちびやるのもいいが、まずは家を長持ちさせる計画を一緒に練ろうじゃねぇか。何でも聞いてくれ。準備はいつでもできてるぜ。

まとめ

本記事では、寄居町で外壁塗装等のリフォームを行う際に活用できる補助制度について解説しました。

重要ポイント

  • 補助金額:改修工事費用(税抜)の10%、上限20万円(近隣より高い上限)
  • 最低工事費:工事費が税抜20万円以上
  • 外壁塗装は明確に対象:「屋根や外壁の改修または塗装」が対象工事の筆頭に明記
  • 交付決定後30日以内の着工が必須:決定前も、間が空きすぎても対象外
  • 町内に事業所がある業者が必須:町内業者による施工に限られる
  • 他制度との重複不可:介護保険・エコハウス・障害者向けなどと同時申請できない
  • 門・塀・単体製品交換は対象外:見積書での区分が重要
  • 5年度経過で再利用可能:過去に受けた方も条件次第で使える
  • 補助枠がなくなり次第終了:令和8年度は4月13日受付開始、早めの行動を
  • 完了期限:令和9年2月末日まで

補助金申請の手続きや「我が家は対象になるか?」といった不安は、一人で抱え込まず、まずは現状を知ることから始めましょう。

塗り処ハケと手では、無料の外壁診断・お見積りを承っております。 寄居町での快適な住まいづくりを、全力でサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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埼玉南店

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運営会社: 合同会社 塗り処ハケと手
住所: 〒350-1327 埼玉県狭山市笹井1906-1
代表者: 代表社員 高山翔太郎・大野純輝
店舗ホームページ: https://saitama-south.com/

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