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ヌリカエの評判ってどうなの?失敗しない使い方ガイド

ヌリカエの評判ってどうなの?失敗しない使い方ガイド

「ヌリカエって実際どうなんだろう。評判は良いの?」

「便利そうだけど、本当にちゃんとした業者を紹介してもらえるんだろうか」

そんな疑問で調べていませんか。全国92拠点・施工実績18,351棟の塗り処ハケと手が、ヌリカエの評判について、業界の中の人視点で正直にお伝えします。

先にお答えすると

ヌリカエは 東証スタンダード上場の株式会社Speee が運営する、信頼性の高いマッチングサービスです。評判も総じて良好です。

ただし、成約時に 請負金額の10〜15%の手数料 が業者側に発生する仕組み。価格にすべて転嫁されるわけではありませんが、見積もりに多少影響することはあります。

「複数社をまとめて比較したい」ならヌリカエ、「最初から手数料のない適正価格で相談したい」なら、自社施工の地元業者への 直接見積もり も選択肢に入れておくと、納得感のある業者選びにつながります。

読み終わるころには、良い評判・気になる評判の両面、賢い使い方、そして「結局どんな業者に頼めばいいのか」という本質的な見極め方まで、ひと通り分かるようになります。

全国90店舗以上!
外壁・屋根塗装なら「ハケと手」へ

ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。

「信頼できる塗装店にお願いしたい」
「しつこい営業されたくない…」
そんな方にこそおすすめなのが「塗り処ハケと手」
ためしに一度、無料見積もりをしてみてください♪

目次

ヌリカエの良い評判から見える4つの強み

まず、利用者から繰り返し挙がるポジティブな声を整理してみましょう。「人によって感じ方が違う」のが口コミの常ですが、複数の利用者から同じ内容が出てくる点には、サービスの本質的な強みが現れています。

ここでは、繰り返し言及される4つに絞ってお伝えします。先に全体像を表でお見せします。

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強み具体的な中身こんな方に効く
専門アドバイザー希望のヒアリングと業者選定をサポート初めての方/相談相手が欲しい方
独自審査済み加盟店法人格・建設業許可・実績を運営が確認怪しい業者を避けたい方
最大4社の比較並列で見積もりを取り適正相場が見える相場感がなく不安な方
お断り代行選ばなかった業者への連絡を運営が代行気まずいやり取りが苦手な方

専門アドバイザーが希望を整理してくれる

ヌリカエ最大の特徴は、専門のアドバイザーが利用者と業者の間に入ってくれることです。

外壁塗装は10年に一度あるかどうかの買い物。「何を聞けばいいか分からない」というのが普通です。そこを言語化してサポートしてもらえるのが、初めての方に喜ばれています。

たとえば「ひび割れが気になる」という漠然とした不安も、アドバイザーとの対話で「築年数」「外壁の素材」「劣化の状態」へと具体化されていきます。この整理ができていると、業者の見積もりも的確になるんですよね。

加盟店は独自審査をクリアした業者のみ

ヌリカエは加盟店に対して独自の審査を行っています。チェック項目は、法人格を持っているか、建設業許可を保有しているか、事業継続年数が十分か、過去の施工実績はどうか、反社会的勢力との関わりがないか、といったところ。

この審査を通過した業者だけが紹介されるので、極端に怪しい業者に当たるリスクは抑えられています。

飛び込み営業で来る業者の中には、施工後に連絡先が変わってしまうケースもあります。ヌリカエ経由なら、こうしたトラブル業者は最初からふるい落とされている、と考えると安心材料ですよね。

最大4社の比較で「適正相場」が一目で分かる

1社だけの見積もりでは、それが高いのか安いのか判断できません。ヌリカエでは最大4社の見積もりを並列で比較できます。

結果、相場から大きく外れた高額請求を避けられたという声が多いです。情報の非対称性が強い塗装業界では、この比較メカニズムが大きな価値を持ちます。

同じ「シリコン塗料・30坪」でも、業者によって80万円から120万円まで幅が出ることは珍しくありません。なぜその差が出るのか、塗料のグレード・職人の人件費・下地処理の手間を比べることで、価格の「中身」が見えてきます。

ご自宅の坪数で具体的な相場をつかんでおきたい方は外壁塗装の費用相場とは|坪数別・塗料別に徹底解説に詳しくまとめてあります。事前に相場感を持って4社の見積もりを並べると、判断の精度がぐっと上がります。

「お断り代行」で気まずさから解放される

意外と知られていない便利機能が、お断り代行です。選ばなかった業者に断りの連絡を入れるのは、心理的な負担が大きい作業。

これをヌリカエ側で代行してくれるので、純粋に「いちばん良かった業者」を選ぶことに集中できます。

対面で営業を受けた相手だと「すみません、他社にお願いします」と言いづらいですよね。この一手間が省けるだけで、相見積もりへのハードルがぐっと下がります。

利用の流れをひと目で

登録から契約・お断りまでの流れも整理しておきましょう。

STEP 1無料登録:ウェブフォームで住所・希望条件を入力
STEP 2アドバイザーのヒアリング:電話で築年数・希望時期などを整理
STEP 3業者紹介(最大4社):エリア・希望条件に合う加盟店を選定
STEP 4現地調査・見積もり:各業者がそれぞれ訪問して提案
STEP 5比較・選定:見積書を並べて納得できる1社を選ぶ
STEP 6契約・お断り代行:選ばなかった業者にはヌリカエが代行連絡

ヌリカエの気になる評判と知っておきたい注意点

一方で、利用前に押さえておきたいポイントもあります。ここを知っておけば、ストレスなく活用できるはずです。

ネガティブな口コミの大半は、サービスの仕組みを知らずに使ったときの「期待値とのズレ」が原因。事前に「こういうものだ」と理解しておけば、不満は大きく減らせます。

登録直後の電話連絡が「やや密」と感じる声

最もよく挙がるのが、登録後すぐに電話がかかってくることへの不満です。

ヌリカエ側はマッチング精度を上げるためにヒアリングを行いたいという意図ですが、人によっては「営業電話のように感じる」という反応もあります。

背景には、利用者の希望をきちんと聞かないとミスマッチな業者を紹介してしまう、という運営側の事情があります。とはいえ、勤務中や夜遅くにかかってくると煩わしく感じるのは当然です。

地域によっては紹介数が少ない場合がある

ヌリカエの加盟店は全国にありますが、人口の少ない地域では「最大4社まで紹介」の上限を満たせないことがあります。1〜2社のみの紹介だと、比較のメリットが薄くなってしまいます。

特に山間部や離島、人口5万人未満の自治体では、紹介可能な業者が限られる傾向があります。逆に都市部や近郊エリアであれば、4社の比較は問題なく成立します。

お住まいの地域で十分な比較ができなさそうな場合は、地域の塗装専門店にも直接問い合わせて、ヌリカエ経由の見積もりと並列で比べるのが現実的です。

業者によって対応の差はある

ヌリカエは加盟店を審査していますが、最終的に施工するのは個別の業者です。

担当者の人柄、見積書の丁寧さ、施工の品質には、業者ごとに差があります。最後の判断は利用者自身で行う必要があります。

これはヌリカエに限らず、どんなマッチングサービスを使っても、直接業者に頼んでも同じことなんですよね。「紹介されたから安心」ではなく、自分の目で確かめる姿勢が大切です。

業者選びそのもので失敗しないための基準は外壁塗装における重要な注意点とトラブル回避のポイントに詳しくまとめてあります。記事後半の「業者を見極める5つの基準」と合わせて読むと、判断軸ができます。

3つの注意点と事前にできる対策まとめ

気になる評判は事前対策で多くを軽減できます。注意点と対策を対応表で整理しておきます。

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気になる点背景事前にできる対策
電話連絡が密マッチング精度のためのヒアリング登録時に「メール優先」「夜のみ可」と希望を明記
地域差がある過疎地ほど加盟店が少ない地元の塗装専門店にも直接問い合わせて並列比較
業者ごとに対応差最終施工は個別業者担当者と直接話し、見積書の中身を自分で吟味

私たち塗り処ハケと手より

マッチングサービスの「気になる評判」は、ほとんどが事前に対策できる内容です。サービスを使うかどうかを決める前に、こうした特徴を一通り知っておくと、後で「こんなはずじゃなかった」となりにくいんですよね。

私たちの現場でも、「他社から複数見積もりを取った後で相談に来ました」というお客様は多いです。比較することそのものは、納得感のある業者選びのために必要なプロセスだと考えています。

ヌリカエの基本情報と料金の仕組み

評判の背景を理解するには、運営会社と仕組みを知るのが近道です。ここを押さえれば、ヌリカエの「信頼できる部分」と「気をつけるべき部分」がクリアになります。

「無料サービス」と聞くと、どこかで利用者が損をする仕掛けがあるのではと感じる方も多いですよね。その疑問にも、運営の裏側を知ることで答えが出ます。

運営は東証上場の株式会社Speee

ヌリカエを運営しているのは、東京都港区に本社を置く株式会社Speee(証券コード4499、東証スタンダード上場)です。基本情報を表で押さえておきましょう。

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項目内容
運営会社株式会社Speee
本社所在地東京都港区
上場区分東証スタンダード(証券コード4499)
サービス開始2015年(10年以上の運営実績)
情報セキュリティISMS認証取得
主なサービス内容外壁塗装の業者マッチング・助成金診断・専用ローン

上場企業は財務とコンプライアンスが外部チェックを受けます。「個人情報を入力するのが不安」という方には、この点が安心材料になります。10年以上の運営実績とISMS認証は、入力した住所・電話番号などが適切に管理されている裏付けです。

利用者は完全無料・収益源は加盟店の手数料

ヌリカエは利用者側には一切費用がかかりません。見積もり依頼も、業者紹介も、お断り代行も無料です。

収益源は、加盟店である施工業者が支払う手数料。手数料には2種類あります。

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手数料の種類発生タイミング金額の目安
紹介料業者に利用者情報が渡った時点5,000〜15,000円
成約手数料工事契約が成立した時点請負金額の10〜15%

紹介料は契約の成否に関わらず発生し、成約手数料は契約成立時のみ発生します。業者にとっては「集客にかかる広告宣伝費の代わり」という位置づけです。

手数料分は見積もりに上乗せされるのか

利用者がいちばん気になるのは、ここですよね。正直にお伝えすると、ある程度の影響はあります

業者側が支払う成約手数料(請負金額の10〜15%)は、業者にとっての営業コストの一部です。4社の競争原理が働くので「手数料分が丸ごと上乗せされる」とまではいきませんが、業者によっては多少価格に反映されることがあります。

業者側は、ヌリカエに払う手数料を「自社で集客するコスト」の代わりと捉えています。チラシ・看板・営業マンの人件費と比べて、ヌリカエの方が効率が良いから加盟している、という構造です。

一方、仲介を介さず直接相談する業者の場合、この成約手数料は発生しません。同じ予算なら「より質の高い塗料」や「丁寧な工程」に充てられる、ということでもあります。私たち塗り処ハケと手のような完全自社施工・中間マージンなしの業者であれば、構造上、手数料を含まない適正価格でのご提示が可能です。

気になる方は、ヌリカエの見積もりとあわせて 塗り処ハケと手の無料お見積もり も並べて比較してみてください。価格構成の違いが見えてきます。

注意点

ただし、極端に安すぎる見積もりが出てきた場合は、それはそれで要注意です。利益を確保するために、塗料のグレードを下げたり、下塗りを省略したりというリスクが理論上あります。価格の安さだけで選ばないようにしましょう。

ヌリカエ独自の付帯サービス・助成金とローン

ヌリカエは業者マッチングだけでなく、お金まわりのサポートも用意しています。これが他のサイトにはあまり見られない強みです。

外壁塗装は決して安い買い物ではありません。「使える制度はすべて使う」「無理のない支払い計画を立てる」、この2つを押さえておくと、家計への負担が大きく変わってきます。

助成金診断で自治体制度をチェックできる

外壁塗装は、自治体によっては助成金の対象になります。ただし制度は地域ごとにバラバラで、予算枠も毎年変わります。

ヌリカエでは住んでいる地域の最新制度を診断できる機能があり、条件に合えば工事費を大きく抑えられる可能性があります。対象になりやすい分野を整理しておきます。

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助成金の分類対象になりやすい工事金額の目安
空き家対策助成相続した実家の塗装・改修10万〜50万円
省エネ・断熱改修遮熱塗料・断熱改修との同時施工10万〜100万円
子育て・若年世帯支援若年世帯のリフォーム全般10万〜30万円
耐震・長寿命化外壁補修+耐震改修との組み合わせ20万〜100万円

金額の目安は10万〜30万円程度の制度が中心ですが、断熱や耐震と組み合わせると100万円規模になることも。先着順や年度予算で締め切られるため、早めの確認が大切です。

申請書類の準備や役所とのやりとりは、慣れていないと時間がかかります。施工業者がサポートしてくれるかどうかも、業者選びのポイントになります。私たち塗り処ハケと手でも、地域の助成金制度の確認から申請のサポートまで一緒に進めますので、お気軽にご相談ください。

助成金以外にも費用を抑える方法はいくつもあります。総合的に費用を抑える考え方はプロが教える外壁塗装を安くする方法9選と注意点でまとめていますので、合わせてご覧ください。

ヌリカエローンで月々の支払いを平準化

外壁塗装は100万円前後になることが多く、一括払いは負担が大きいですよね。ヌリカエは信販大手のアプラスと提携した「ヌリカエローン」を用意しています。

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項目条件
実質年率2.80%〜(固定・変動)
支払回数最長120回(10年)
利用可能額最大500万円
審査スピード最短即日
保証人原則不要

例えば88万円を120回払いにすると、月々約8,400円。「貯金は崩したくないけど、毎月のお給料からなら払える」という方には現実的な選択肢です。頭金あり・ボーナス併用払い・繰上げ返済など、家計に合わせた組み方が選べます。

予算面で不安があり、どんな選択肢があるか整理したい方は外壁塗装したいけどお金がない…そんな時の解決策もご覧ください。ローン以外の選択肢も含めて整理してあります。

先送りのリスク

「予算が足りないから来年以降に」と先送りすると、その間にもひび割れから雨水が入り、下地が傷みます。下地補修が必要になると、塗装費の倍以上の修繕費がかかることも。助成金やローンも視野に入れて、適切な時期に手を入れるのが結果的にお得です。

ヌリカエを賢く使う5つのコツ

せっかく使うなら、最大限のメリットを引き出したいですよね。利用者の満足度を上げるための5つのコツを、まず一覧表で押さえておきましょう。

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#コツ具体的な行動
1希望条件を具体的に伝える予算・希望時期・連絡方法をフォームで明示
2助成金とローンを先に確認見積もり前に資金計画を立てる
3見積書の「中身」を比較金額だけでなく塗料名・面積・工程を見る
4担当者と話す時間を取る対面か電話で姿勢を確認
5地元業者も並列で検討マッチング+地元専門店の組み合わせ

希望条件を具体的に伝える

予算・希望時期・連絡方法を最初にはっきり伝えるとスムーズです。「曖昧に伝えると、業者選びも曖昧になる」と覚えておくと良いです。

たとえば「30坪・外壁のみ・シリコン塗料希望・春までに完工・連絡はメール優先」とまで具体化できると、紹介される業者の質と提案の精度が一段上がります。

助成金とローンを先に確認する

見積もりを取る前に、資金計画をある程度立てておくのがコツです。「使える制度を知らずに見積もりだけ取って、後から予算オーバーが発覚」というのが、よくある失敗パターン。

助成金診断とローンシミュレーションは、いずれもヌリカエの機能で完結します。先にここを通しておくと、見積もり比較の判断軸がぶれません。

見積書の「中身」を比較する

金額の安さだけで判断すると失敗します。比較すべきポイントを「OKな見積書」と「NGな見積書」の対比で整理しておきます。

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チェック項目OKな見積書NGな見積書
塗料メーカー名・製品名まで明記「シリコン塗料」とだけ
面積実測の㎡数を明示「一式」表記
工程下塗り・中塗り・上塗りを独立記載「塗装一式」でまとめ
下地処理補修内容を独立記載省略 or 一式
足場代㎡単価・架設・解体まで明記総額のみ
諸経費内訳と根拠の説明あり「諸経費 ◯万円」のみ

特に「平方メートル単位」は要注意です。同じ家でも、業者によって測り方で面積が変わることがあります。少なく見せて単価を高く、逆に多く見せて総額を膨らます、どちらのパターンもあり得ます。

下地処理の独立記載がある業者は、その工程に手間と時間をかける意識がある会社です。下地処理が塗装の寿命をどれだけ左右するかは外壁塗装の中塗り・上塗りは1日で可能?丁寧な施工が大切な理由に詳しくまとめています。見積書を見るときの目線が変わります。

担当者と話す時間を取る

受け答えや姿勢は、紙の上では分かりません。見積書だけで判断せず、必ず一度は対面か電話で担当者と話す時間を取りましょう。

「質問にすぐ答えられるか」「自社の塗料・工程について自分の言葉で説明できるか」「無理に契約を急かしてこないか」、この3つは対話してみないと見えない部分です。

地元業者も並列で検討する

マッチングサービスは便利ですが、それだけが選択肢ではありません。地域密着の塗装専門店も並列で検討するのがおすすめです。気候風土を熟知している、店舗が変わらないのでアフター対応がブレない、といった強みがあります。

次の章で「ヌリカエ以外の選択肢」も整理しておきますね。

ヌリカエ以外の選択肢と一括見積もりサイトの比較

「ヌリカエの評判は分かった。でも、他にも選択肢があるなら知っておきたい」というのが、ここまで読んでくださった方の自然な疑問ですよね。

外壁塗装の業者を探す方法は、大きく3つあります。それぞれの長所と短所を整理しておくと、自分に合った探し方が見えてきます。

3つの業者の探し方を比較

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探し方長所短所こんな方に向く
マッチングサービス
(ヌリカエ等)
専門スタッフが介在/審査済み業者/4社比較登録直後の電話/地域差/手数料の存在初めて・相談相手が欲しい方
一括見積もりサイト一度の入力で複数社の見積もり営業電話が多くなりやすい/サイトによる質のばらつき多めの社数で比較したい方
地域密着の塗装専門店に直接相談
(塗り処ハケと手など)
地域の気候に詳しい/中間マージンなし/アフターが継続的自分で探す手間/比較材料が不足しがち長く付き合える業者を選びたい方

「ヌリカエ一択」と決める必要はありません。むしろ、これらを組み合わせるのが現実的です。

他の一括見積もりサイトとの違い

一括見積もりサイトと一口にいっても、運営会社やサポート体制はサービスごとに違います。それぞれに評判の傾向もあるので、比較したうえで判断するのが安全です。

各社の評判や仕組みを横並びで把握したい方は外壁塗装の見積もりサイトランキング!おすすめ15選を徹底比較に詳しくまとめてあります。

特に「外壁塗装の窓口」と「外壁塗装コンシェルジュ」はよく比較されるサービスです。それぞれの評判については外壁塗装の窓口の評判と口コミ徹底解説外壁塗装コンシェルジュの評判と口コミとは?その真相と注意点でそれぞれ深掘りしています。

「比較サービス+地元専門店」の組み合わせが現実解

個人的にいちばん勧めたいのは、マッチングサービスで2〜3社の見積もりを取り、相場感をつかんだうえで、地域の塗装専門店にも声をかける、というやり方です。

マッチングサービスは「外の業者の見積書」を見るのが目的、地元専門店は「長く付き合える業者を選ぶ」のが目的、と役割を分けるんですね。これだと、価格の妥当性と業者の信頼性の両方を、自分の目で確かめられます。

地元業者として並べる候補のひとつに、ぜひ 塗り処ハケと手の無料お見積もり も加えてみてください。手数料のない適正価格で、お住まいに合わせたご提案をお出しします。

信頼できる業者を見極める5つの基準

ヌリカエで紹介された業者でも、ご自身で見つけた業者でも、最後は利用者が選びます。ここでは業界の中の人視点で、信頼できる業者の見極め方をお伝えします。

業者選びで失敗する方の多くは、「営業マンの感じが良かった」「ホームページが綺麗だった」といった表面的な要素で決めてしまいます。本当に大切なのは、もっと地味で客観的な指標です。先に5つの基準を表にまとめておきます。

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基準何を確認する?なぜ重要か
① 一級塗装技能士在籍の有無技術力の国家資格による客観証明
② 建設業許可許可番号(知事/大臣許可)500万円以上の工事に必要な国の認定
③ 瑕疵保険加入有無・保険証券のコピー業者倒産時の安全網/第三者検査も入る
④ 自社施工下請け丸投げでないか中間マージンゼロ/品質管理が一貫
⑤ 透明な見積書塗料名・面積・工程の独立記載後で「言った言わない」を防ぐ

一級塗装技能士が在籍しているか

塗装の最高峰の国家資格です。実務経験と技能試験を突破した職人だけが取得できます。技術力の客観的な証になります。

受験には7年以上の実務経験が必要で、学科と実技の両方をクリアしないと取れません。看板に「一級塗装技能士在籍」と書いてある会社は、現場の腕に自信がある会社です。

建設業許可(塗装工事業)があるか

500万円以上の工事に必要な許可です。一定の経営基盤と技術者配置が国に認められた証拠。許可番号は名刺やホームページで確認できます。

「東京都知事許可(般-○○)第◯◯◯◯◯号」のような形式で記載されます。国土交通省のサイトで実在確認もできるので、不安なときは検索してみましょう。

瑕疵保険に加入しているか

工事後に不具合が出て、業者が倒産などで対応できないときの安全網です。加入の有無は必ず聞きましょう。

正式名称は「リフォーム瑕疵保険」。加入には第三者検査機関の現場検査が入るため、施工品質のチェックも兼ねます。保険証券のコピーをもらえる業者なら、より安心です。

自社施工か、下請けに丸投げか

ここが業界で最も大切なポイントです。施工体制によって、現場に届くお金の量が変わってきます。

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施工体制お金の流れ品質への影響
完全自社施工請負額 → 自社の職人へ直接塗料・工程に使えるお金が多い/品質が一貫
下請け丸投げ請負額 → 中間マージン → 下請け職人塗料代・人件費が削られやすい/品質ばらつき

同じ金額でも、自社施工の方が「塗料や工程に使えるお金が多い」のは、構造上当たり前のことなんですよね。

確認するには「現場で実際に塗るのはどなたですか?」「自社の職人さんですか?」とストレートに聞くのがいちばん。曖昧な答えが返ってくる場合は要注意です。

見積書がガラス張りか

優良業者の見積書は、塗料名・面積・工程・足場代・諸経費まですべて開示されています。「一式」でまとめる業者は、見られたくない理由がある場合もあります。

見積書には「使った材料が後で確認できる」という大事な役割があります。透明な見積書を出せる業者は、施工後も自信を持って仕事を見せられる会社、ということです。

適正な相場と見積書の見方をセットで押さえたい方は外壁塗装の費用相場とは|坪数別・塗料別に徹底解説外壁塗装における重要な注意点とトラブル回避のポイントを合わせて読むと、業者からの見積書を受け取ったときの判断軸ができます。

外壁塗装で本当に大切な3つのこと

ヌリカエを使うにせよ、直接業者に頼むにせよ、外壁塗装で本当に大切なのは次の3点です。比較サイトや営業トークでは語られにくい、現場目線の本質です。

この3点さえ押さえておけば、どんなルートで業者を選んでも失敗しません。

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本当に大切なこと影響の大きさ軽視すると…
業者選び結果の8割を決める同じ塗料でも数年で剥がれる
下地処理塗装の寿命を決める3年で剥がれるか15年もつかが分かれる
アフターフォロー10年後の安心を決める担当者が辞めて連絡不能になる

業者選びが結果の8割を決める

同じ塗料を使っても、塗る職人の技術で仕上がりも耐久性も大きく変わります。「カタログ耐用年数15年」と書いてある塗料を、下地処理を雑にした現場で塗ると7年で剥がれてくる、これは私たちが現場で何度も見てきた事実です。

価格だけで決めず、職人の腕と施工体制で選ぶこと。これが結果の8割を決めます。

下地処理が塗装の寿命を決める

ケレン(古い塗膜の除去)、高圧洗浄、ひび割れ補修、コーキング打ち替え、これらの下地処理の質で、3年で剥がれるか15年もつかが分かれます。

下地処理は仕上がりからは見えません。だからこそ、ここを省略する業者が後を絶たないんですよね。見積書に下地処理の項目が独立して書かれているか、ここを必ず確認してください。

アフターフォローの強さ

塗装は塗ったらおしまい、ではありません。10年、15年と暮らす中で、ちょっとした不具合や気になる点が出てきます。そのときに気軽に相談できる業者かどうか。これが地域密着業者の強みです。

「会社が無くなっていた」「担当者が辞めて引き継がれていなかった」、これは下請け丸投げ業者や大手リフォーム会社の代理店契約でよくあるトラブルです。同じ場所で長く営業している地元業者を選ぶと、こうしたリスクは大きく減ります。

この3点を満たす業者を選べば、後悔しません

ヌリカエ経由でも、直接お問い合わせでも、この3点を必ず確認してください。価格表だけでは見えない、本当の判断材料がここにあります。

私たち塗り処ハケと手より

「業者選びが結果の8割」と書きましたが、これは私たちが大手のやり直し工事を何度も引き受けてきた経験からの本音です。塗料は同じでも、現場での丁寧さで仕上がりはまったく違うんですよね。

カタログ通りの数字が出るかどうかは、塗料の性能ではなく、施工する人間の姿勢で決まります。だからこそ、業者選びだけは慎重にやっていただきたい、というのが私たちの願いです。

塗り処ハケと手という選択肢

ここまでヌリカエを中心にお伝えしてきました。最後に「塗り処ハケと手」もご紹介させてください。前章でお伝えした5つの基準を、すべて満たしています。

「売るのは下手だが、塗るのは上々」

派手な広告も、巧みなセールストークも、得意ではありません。その代わり、現場での仕事だけは手を抜かない、この一点だけは創業以来ずっと守り続けています。

家は塗ってから10年、15年と暮らす場所。表面だけ綺麗に見せても、数年で剥がれてしまえば意味がありません。だから「派手な売り文句」より「黙って良い仕事」を選んできました。

業界の3つの業態とハケと手の違い

同じ「外壁塗装」でも、誰がどんな体制で施工するかで中身は大きく変わります。業界の主な業態を比較してみます。

→ 横スクロールで全体表示

項目大手リフォーム会社下請け丸投げ業者塗り処ハケと手
施工体制下請けに発注下請けに丸投げ完全自社施工
中間マージン発生発生なし
窓口営業担当営業と現場が別職人が直接対応
見積書「一式」表記が多い内訳が不明確すべて明細開示
アフター担当替えあり連絡先が変わる同じ職人が継続

すべての工事を自社の職人が担当します。下請け丸投げはしません。中間マージンが発生しないので、その分を塗料の品質や丁寧な工程に充てられます。同じ予算でも、出せるアウトプットが違ってきます。

見積もりに来る人、塗る人、アフターで来る人、全部同じ会社の人間です。「あの時の話、聞いてない」というすれ違いは起きません。

これまで施工させていただいた住宅は18,351棟。地道に続けてきた仕事の積み重ねそのものです。お見積もりはガラス張り。塗料のメーカー名・製品名、実測の平方メートル、各工程の単価、足場代、諸経費まで、すべて明細でお出しします。

これまでの施工事例は塗り処ハケと手の施工実績一覧で公開していますので、ご自宅に近い坪数・地域の事例を探してみてください。お近くの店舗を探したい方は塗り処ハケと手の店舗一覧から、全国92拠点の中からご相談先を選んでいただけます。

「比較もしたいけど、直接相談もしたい」という方へ

ヌリカエで複数の見積もりを取って相場感をつかみ、その上で「塗り処ハケと手」にも声をかけてみる、こうした使い方をされる方も多いです。

比較されることに抵抗はありません。むしろ歓迎しています。他社のお見積もりを持参いただければ、見積書の中身についても率直にコメントします。

現地調査・お見積もりは完全無料、出張費もいただきません。気になる方は 塗り処ハケと手の無料お見積もりフォーム からお気軽にご連絡ください。「とりあえず話だけ聞いてみたい」も歓迎です。

私たち塗り処ハケと手より

「他社さんのお見積もりと比べていいですか?」とよくご質問いただくのですが、もちろん大歓迎です。むしろ比較していただいた方が、私たちの強みも伝わりやすいと思っています。

現地調査・お見積もりは完全無料ですし、出張費もいただきません。「とりあえず話だけ聞いてみたい」も歓迎です。

よくあるご質問

記事の内容について、特によくいただくご質問をテーマ別に整理しました。気になるトピックから読んでみてください。

ヌリカエの利用について

ヌリカエは本当に無料で使えますか?

はい、利用者は完全無料です。見積もり依頼から業者紹介、お断り代行まで一切費用はかかりません。運営は加盟店の手数料で成り立っています。

無料サービスでよくある「あとから費用請求」のような心配もありません。上場企業が運営しているため、料金体系は明示されています。

ヌリカエ経由だと工事費が高くなりませんか?

正直にお伝えすると、業者によっては多少影響があります。成約手数料(請負金額の10〜15%)は業者側の負担ですが、4社の競争原理が働くため「丸ごと上乗せ」とはなりません。ただし「見積書の中身」は必ず確認してください。

仲介を介さない直接見積もりだと、この成約手数料は発生しません。同じ条件で比較したい方は、塗り処ハケと手の無料お見積もりも並べて取ってみるのがおすすめです。

しつこい営業電話を避けるには?

登録時のフォームで「連絡方法はメール優先」「平日19時以降に電話可」など、希望を具体的に書いておきましょう。これだけでかなり改善します。

それでも頻度が気になる場合は、アドバイザーに直接「連絡は週1回までで」と伝えても構いません。利用者からのリクエストは、運営側で記録・反映されます。

お見積り・料金について

塗り処ハケと手でも無料見積もりはできますか?

もちろんです。現地調査・お見積もりは完全無料で、出張費もいただきません。他社のお見積もりと比較していただいて構いませんので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせは 塗り処ハケと手の無料お見積もりフォーム から。1〜2時間ほどお時間をいただき、外壁の状態を実測しながら劣化箇所を一つずつ確認します。その場で気になる点は何でもお聞きください。

外壁塗装の費用相場はどれくらいですか?

30坪程度の戸建てで、外壁のみのシリコン塗装で110万〜170万円が目安です。塗料のグレード・家の形状・劣化状況で変わります。実測しないと正確な金額は出せません。

坪数別・塗料別の詳しい相場感は外壁塗装の費用相場とは|坪数別・塗料別に徹底解説でまとめていますので、合わせてご覧ください。

助成金は本当に使えますか?

お住まいの自治体に該当制度があり、条件を満たせば使えます。私たちも申請のサポートをいたしますので、お問い合わせ時にご相談ください。

制度は自治体ごとに名称・金額・条件が異なります。先着順や年度予算枠で締め切られる制度も多いので、塗装を検討し始めた段階で早めに調べておくのがおすすめです。

施工内容・塗料について

塗り替え時期はどう判断すればいいですか?

目安は前回塗装から10〜15年。チョーキング(手で触ると白い粉がつく)、色あせ、ひび割れ、コーキングの劣化が出てきたら診断のタイミングです。無料でチェックに伺います。

適切な施工時期や、塗装に向かない月の見極めは外壁塗装はまだするな!適切な施工時期と業者選びのポイントに詳しくまとめています。

シリコンとフッ素はどちらを選ぶべきですか?

耐用年数と費用のバランスで選びます。シリコンは10〜13年でコストバランス良好、フッ素は15〜20年で初期費用は高め。「あと何年その家に住むか」を基準にするのがおすすめです。

塗料グレードの選び方を深く理解したい方はシリコン・ラジカル・フッ素どれが正解?外壁塗料選びで後悔しない方法もご覧ください。

工期・段取りについて

外壁塗装の工期は何日くらいですか?

一般的な戸建てで10〜14日が目安です。天候で延びる場合もあります。下地補修が想定より必要だと、もう少しかかることも。事前にスケジュールはお伝えします。

工期の内訳や延長になりやすい要因は外壁塗装の施工期間は最短2週間!?作業時間と延長になる要因で詳しく解説しています。

問い合わせから工事開始まではどれくらい?

お電話から現地調査まで最短数日、お見積もりまでさらに数日、ご契約後の工事開始まで通常2〜4週間です。お急ぎの場合はご相談ください。

アフター・保証について

塗装後に不具合が出たらどうすればいい?

すぐにご連絡ください。施工後の保証制度があり、対応する職人も同じメンバーですから、状況を把握した上で迅速に対応します。これが地域密着業者の強みです。

連絡先が変わったり、担当者が辞めていて引き継がれていなかったり、というのは、大手や下請け丸投げ業者でよくあるトラブルです。長く同じ場所で営業している業者を選ぶと、こうしたリスクが減ります。

マッチング経由と直接契約で保証は違いますか?

保証内容は施工業者ごとに異なります。経由のルートが違っても、施工業者が同じなら保証内容は同じです。契約前に書面で必ず確認してください。

確認すべき項目は「保証年数」「対象範囲(剥がれ・色あせなど)」「免責事項」「保証書の発行有無」の4点。口約束ではなく、紙の保証書を必ず受け取りましょう。

まとめ|ヌリカエは便利、最後は「あなたの目」で選ぶ

本記事のポイントを振り返ります。

  • ヌリカエは東証スタンダード上場の株式会社Speeeが運営する信頼性の高いマッチングサービス
  • 良い評判は「専門アドバイザー」「審査済み業者」「4社比較」「お断り代行」
  • 気になる評判は「電話連絡の頻度」「地域差」「業者ごとの差」、いずれも事前対策で軽減可能
  • 助成金診断・ヌリカエローンなど、資金面のサポートも充実している
  • 選択肢はヌリカエだけではなく、地域密着の専門店との組み合わせが現実解
  • 最終的な業者選びは、一級塗装技能士・建設業許可・自社施工・透明な見積書で判断

ヌリカエという便利な道具を上手く使いながら、最後の決断はご自身の目と耳で行うのが王道です。担当者の受け答え、現場での説明の丁寧さ、見積書の中身、こうした「人と紙」を見比べてください。価格表だけでは見えない部分にこそ、本当の判断材料があります。

このあと読むべきおすすめ記事

相場の感覚やヌリカエの仕組みは掴めたかと思います。次は、ご自身の状況に合わせて、以下の記事を読んでみてください。

私たち塗り処ハケと手より

ヌリカエのような便利なサービスを使うのも、地域の塗装専門店に直接相談するのも、どちらも正しい選び方です。大切なのは、業者選びの基準をご自身の中に持つこと。

一級塗装技能士・建設業許可・自社施工・透明な見積書、この4点さえ押さえておけば、大きな失敗はありません。塗装は10年以上、家族と家を見守ってもらうパートナー選び。後悔のない選択のための一助になれば、私たちもとても嬉しく思います。

全国90店舗以上!
外壁・屋根塗装なら「ハケと手」へ

ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。

「信頼できる塗装店にお願いしたい」
「しつこい営業されたくない…」
そんな方にこそおすすめなのが「塗り処ハケと手」
ためしに一度、無料見積もりをしてみてください♪

村瀬海豊

村瀬海豊

塗装店経営/塗り処ハケと手統括本部長/塗装の田村塾事業部長
バックパッカーとして世界をリュックサック一つで旅した異色の経歴を持つ。
自身で塗装店を経営しながら塗り処ハケと手にも参画し統括本部長として
全国90社の建築塗装店の相談役を引き受け、同時に指導・支援を行っている。
また解体業や建設業のコンサルタントとして100社以上の指導実績も積んでいる。

▼塗装の田村塾 インスタグラム
https://www.instagram.com/paintoman0718/
▼解体の田村塾 インスタグラム
https://www.instagram.com/kaitai.club/

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