「広島で外壁塗装をしたいけど、相場っていくらなんだろう」
「業者からもらった見積もりが、高いのか安いのか判断できない」
「相場はなんとなくわかった。でも、結局どこに頼めばいいの?」
そんな疑問で調べていませんか。全国92拠点・施工実績18,351棟の塗り処ハケと手が、広島の外壁塗装の費用について、そして相場を知ったあとにいちばん大事な「どこに頼むか」まで、業界の中にいる立場から正直にお伝えします。
先にお答えすると
広島で30坪の戸建てを標準的なシリコン塗料・外壁のみで塗るなら90万〜120万円、屋根も一緒に塗るなら100万〜150万円、フッ素や無機といった上位グレードを選ぶなら130万〜170万円超が現在の相場の目安です。
ただ、この記事でいちばんお伝えしたいのは金額そのものではありません。相場を知る本当の目的は、「届いた見積もりが妥当か見抜き、納得して頼める一社を選ぶ」ことのはずです。読み終わるころには、ご自宅の適正価格、見積書の見るべきポイント、そして広島で後悔しない業者をどう見極めて、どう動けばいいかまで、ひと通り分かるようになります。
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外壁・屋根塗装なら「ハケと手」へ
ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。
「信頼できる塗装店にお願いしたい」
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そんな方にこそおすすめなのが「塗り処ハケと手」
ためしに一度、無料見積もりをしてみてください♪
目次
- 1 広島の外壁塗装の相場は坪数とグレードで決まる|まず全体像を押さえる
- 2 広島の自分の家ならいくら?屋根込み・グレード別の費用感
- 3 外壁塗装の費用は何でできているのか|内訳を理解する
- 4 「安すぎる見積もり」のカラクリと危険性
- 5 広島で外壁塗装の費用を賢く抑える方法
- 6 塗料のグレードは「長期コスト」で選ぶのが正解
- 7 塗装のタイミングで費用や仕上がりは変わるのか
- 8 結局どんな業者に頼めばいい?広島で失敗しない業者選びの考え方
- 9 相見積もりで失敗しない取り方|広島で複数社を比べるコツ
- 10 ハケと手が広島で完全自社施工にこだわる理由
- 11 広島で外壁塗装を相談するなら|南区・西区の店舗
- 12 よくあるご質問
- 13 まとめ|広島の外壁塗装は相場を知り、納得できる業者を選ぶ
広島の外壁塗装の相場は坪数とグレードで決まる|まず全体像を押さえる
広島で外壁塗装を考えるとき、最初に知りたいのは「うちの家ならいくらかかるのか」という一点だと思います。まずは坪数別のざっくりした目安から押さえましょう。
チェック! 広島の戸建て住宅を標準的なシリコン塗料・外壁のみで塗った場合の相場目安です。
| 延床面積 | 外壁のみ(シリコン)の相場目安 |
|---|---|
| 20坪 | 60万〜90万円 |
| 30坪 | 80万〜120万円 |
| 40坪 | 100万〜140万円 |
| 50坪 | 120万〜160万円 |
これはあくまで「シリコン塗料・外壁のみ」の場合です。屋根を一緒に塗ったり、上位グレードの塗料を選んだりすると金額は上がります。その幅については後ほど詳しく整理します。
なぜ広島でもこの金額レンジになるのか
外壁塗装の費用は、実は地域差よりも「家の大きさ」「塗料のグレード」「家の劣化状態」で決まる部分が大きいんですよね。広島だから極端に高い・安いということは基本的にありません。
ただし、広島は瀬戸内海に面した沿岸部から、中国山地に近い内陸部まで気候の幅があります。海沿いは潮風による塩害、内陸は寒暖差による塗膜への負担と、エリアによって劣化の進み方が違うのも事実です。同じ相場でも、家の状態によって最終的な金額は変わってきます。
私たち塗り処ハケと手より
「広島市内でも、海に近い南区・佐伯区あたりと、安佐北区の山沿いとでは、外壁の傷み方がまったく違うんです。同じ築年数でも、塩害エリアのお宅は塗膜の劣化が早い傾向があります。相場表はあくまで全国共通の目安として見ていただいて、最終的にはご自宅を実際に見せていただくのが一番正確なんですよね」
「坪数」と「塗装面積」は別物だと知っておく
ここで一つ大事なことをお伝えします。相場表は坪数で書かれていますが、実際の塗装費用は**外壁の塗装面積(㎡)**で決まります。
同じ30坪でも、総二階建ての家と、平屋に近い形の家では外壁の面積がまったく違います。凹凸の多いデザイン住宅なら、さらに面積が増えます。だから坪数の相場はあくまで「アタリをつける」ための数字だと考えてください。正確な金額は、業者が実際に外壁を測って初めて出るものです。
広島の自分の家ならいくら?屋根込み・グレード別の費用感
相場表で全体像をつかんだら、次は「うちの場合はどうなるのか」を具体的にイメージしたくなると思います。外壁のみか屋根込みか、どの塗料を選ぶかで金額は動きます。
外壁のみ・屋根込みで変わる費用感
30坪の戸建てを例に、条件別の費用感を整理します。
| 施工内容 | 30坪の費用目安 |
|---|---|
| 外壁のみ(シリコン) | 80万〜120万円 |
| 外壁+屋根(シリコン) | 100万〜150万円 |
| 外壁のみ(フッ素・無機) | 110万〜150万円 |
| 外壁+屋根(フッ素・無機) | 130万〜180万円超 |
「相場っていくら?」への答えがひとつに定まらないのは、こうした条件の組み合わせで金額が動くからです。逆に言えば、自分の家がどの条件に当てはまるかを把握すれば、適正価格の見当がつくようになります。
広島でよくある住宅タイプ別の傾向
広島の戸建ては、サイディング外壁の住宅が多い傾向があります。サイディングはコーキング(目地のゴム状の部分)の打ち替えが必要になることが多く、その分の費用が上乗せされます。築10年を超えていると、コーキングの劣化はほぼ避けられません。
私たち塗り処ハケと手より
「『外壁だけでいいです』とおっしゃる方は多いのですが、屋根や付帯部分も同じくらい傷んでいることがほとんどなんですよね。屋根を後回しにすると、数年後にまた足場を組むことになって、かえって高くつくこともあります。だから私たちは、いま塗るべき箇所と、まだ待てる箇所を正直にお伝えするようにしています」
外壁塗装の費用は何でできているのか|内訳を理解する
「一式○万円」という見積もりをもらって、内訳がわからず不安になった方も多いと思います。費用がどう構成されているかを知っておくと、見積書を見る目が変わります。これは後半の「業者選び」で必ず効いてくる知識です。
費用内訳のおおまかな割合
外壁塗装の費用は、ざっくり以下の割合で構成されています。
| 項目 | 費用に占める割合の目安 |
|---|---|
| 塗料代 | 2〜3割 |
| 人件費(施工費) | 3〜4割 |
| 足場代 | 約2割 |
| 養生・洗浄・廃材処分など | 1〜2割 |
| 諸経費 | 1割前後 |
足場代は「必要なコスト」
足場代は外壁塗装の費用のなかでも大きな割合を占めます。「足場代がもったいないから省けないか」と聞かれることがありますが、足場なしの塗装は仕上がりも安全性も大きく落ちます。ここは削るべきところではありません。むしろ、足場をきちんと組むかどうかは、業者の誠実さを測る一つの目安になります。
「一式」表記の見積もりには注意
信頼できる見積書は、必ず面積(㎡)× 単価で項目ごとに明示されています。「外壁塗装 一式 ○○万円」としか書かれていない見積もりは、どこにいくらかかっているのか検証できません。
| 見積書の項目 | 信頼できる見積書 | 注意が必要な見積書 |
|---|---|---|
| 外壁塗装 | 面積(㎡)× 単価を明記 | 「一式」とだけ |
| 塗料 | メーカー名・製品名まで明記 | 「シリコン」とだけ |
| 足場 | 面積と単価を明記 | 記載なし・サービス表記 |
| 下地補修 | 補修箇所と費用を明記 | 含まれているか不明 |
私たち塗り処ハケと手より
「『一式○万円』というお見積りを持ってこられる方が、本当に多いんです。でも私たちはその出し方は絶対にしません。なぜなら、お客様が他社さんと比較するときに、項目が揃っていないと正しく比べられないからです。比較していただくのは大歓迎。むしろ堂々と比べてほしいんですよね」
「安すぎる見積もり」のカラクリと危険性
広島で複数社に見積もりを取ると、なかには相場よりかなり安い金額を出してくる業者もあります。安いのは一見ありがたいのですが、その裏にはカラクリがあることが少なくありません。ここを理解しておくことが、業者選びの第一歩です。
安さの裏にあるもの
極端に安い見積もりには、たいてい理由があります。塗料を薄める(規定の希釈率を超えて水やシンナーで薄める)、本来3回塗るべき工程を2回で済ませる、下地処理を省く、安価な塗料に差し替える──こうした手抜きで原価を下げているケースです。
| 手抜きのポイント | 起こること |
|---|---|
| 塗料の薄めすぎ | 塗膜が薄くなり、数年で色あせ・剥がれ |
| 3回塗りを2回に | 耐久性が大きく低下する |
| 下地処理の省略 | 上塗りがすぐ剥がれる |
| 安価な塗料への差し替え | カタログ通りの寿命が出ない |
数年で塗り直しになれば結局は高くつく
安く仕上げても、数年で塗膜が剥がれてもう一度塗り直すことになれば、足場代も含めてまた一からの費用がかかります。「安物買いの銭失い」になりかねないんですよね。10年もつはずの塗装が5年でダメになれば、実質的な単価は倍になってしまいます。
訪問販売で「今日契約すれば大幅値引き」と急かしてくる業者にも注意が必要です。悪質な業者の手口や上手な断り方は外壁塗装の訪問販売は危険?注意点や断り方を分かりやすく解説に詳しくまとめてあります。
私たち塗り処ハケと手より
「安いには安いなりの理由があります。それ自体は悪いことではないんです。問題は、その理由をお客様に説明せずに『とにかく安いですよ』と契約させてしまうこと。私たちは、なぜこの金額なのかを必ずご説明します。納得していただいてから契約するのが、当たり前だと思っているからです」
広島で外壁塗装の費用を賢く抑える方法
適正価格を知ったうえで、できる範囲で費用を抑えたい──そう考えるのは自然なことです。無理な値切りではなく、賢くコストを下げる方法を紹介します。
抑えるための具体的な手立て
費用を抑える方法を整理すると、以下のようになります。
ポイント!
- 屋根塗装と同時に行い、足場代を1回にまとめる
- 相見積もりを取り、適正価格を把握する
- 広島市の助成金・補助金を活用する
- 塗料のグレードを長期コストで判断する(安い塗料が必ずしも得とは限らない)
- 閑散期(梅雨明け前など)に相談してみる
屋根と同時施工で足場代を一度に
外壁と屋根を別々のタイミングで塗ると、足場をその都度組むことになり、足場代が二重にかかります。同時に行えば足場代が1回で済み、トータルで10〜20万円ほど安くなることもあります。
屋根塗装単体の費用や賢い節約方法については屋根塗装を安くする方法を徹底解説!相場から助成金まで全網羅で詳しく整理しています。
費用を抑える方法をもう少し踏み込んで知りたい方はプロが教える外壁塗装を安くする方法9選と注意点を解説も参考にしてみてください。
広島市の助成金もチェック
広島市をはじめ、自治体によっては外壁塗装に使える助成金制度があります。条件や上限額は年度で変わるため、申請を考えている方は【最大50万円】広島市の外壁塗装助成金を簡単に申請しよう!で最新情報を確認してみてください。
塗料のグレードは「長期コスト」で選ぶのが正解
費用を抑えたいあまり、つい単価の安い塗料を選びがちですが、塗料選びは初期費用だけで判断すると後悔することがあります。
塗料グレード別の特徴
| 塗料の種類 | 耐用年数の目安 | 向いている方 |
|---|---|---|
| ウレタン | 8〜10年 | 短期で住み替え予定 |
| シリコン | 10〜13年 | 費用と耐久のバランス重視 |
| ラジカル | 12〜15年 | シリコンより少し長持ちさせたい |
| フッ素 | 15〜20年 | 塗り替え回数を減らしたい |
| 無機 | 20年以上 | 長く住む・塩害エリア |
単価ではなく「1年あたりのコスト」で考える
たとえばシリコン塗料(耐用年数12年)とフッ素塗料(耐用年数18年)を比べると、フッ素のほうが初期費用は高くても、1年あたりに換算すると割安になるケースがあります。お住まいになる年数とあわせて考えるのがコツです。
広島の沿岸部のように塩害が気になるエリアでは、耐久性の高い塗料を選ぶメリットが大きくなります。逆に「あと10年程度住めれば十分」という方には、シリコンで必要十分なこともあります。
塗料選びをもう少し深く理解したい方はシリコン・ラジカル・フッ素どれが正解?外壁塗料選びで後悔しない方法とはと外壁塗装はシリコンで十分?塗料選びを失敗しないための完全ガイドの2記事を合わせて読むと、ご自宅にどのグレードが合うかイメージがつかめます。
私たち塗り処ハケと手より
「カタログに『耐用年数15年』と書かれている塗料でも、下地処理を雑にした現場では7年で剥がれてくるのを、私たちは何度も見てきました。塗料のグレードと同じくらい、いえそれ以上に、誰がどう塗るかが寿命を左右するんですよね」
塗装のタイミングで費用や仕上がりは変わるのか
「相場はわかったけど、いつ塗るのがいいのか」という疑問も湧いてきますよね。タイミングは仕上がりにも費用にも関わってきます。
塗り替えの目安は劣化サインで判断
新築から10年前後が一つの目安ですが、年数だけで決めるものではありません。チョーキング(外壁を触ると白い粉がつく)、ひび割れ、コーキングの切れ、塗膜の剥がれといった劣化サインが出てきたら検討時期です。
季節による向き不向き
外壁塗装は気温と湿度の影響を受けます。広島の梅雨時期や真冬は、乾燥に時間がかかったり工期が延びたりすることがあります。とはいえ、しっかり管理する業者なら年間を通して施工は可能です。
塗装のタイミングで迷っている方は外壁塗装はまだするな!適切な施工時期と業者選びのポイントに詳しくまとめてあります。
避けたほうがよい月の判断材料は【注意】外壁塗装にふさわしくない月と失敗しない方法も参考にしてみてください。
結局どんな業者に頼めばいい?広島で失敗しない業者選びの考え方
ここまで相場と費用の仕組みを見てきました。でも、おそらくこの記事を読んでいるあなたが本当に知りたいのは、ここからだと思います。「相場はわかった。じゃあ、広島でどんな業者に頼めばいいのか」──ここが、外壁塗装でいちばん重要なところです。
同じ予算でも、業者選びを間違えると満足度は天と地ほど変わります。逆に言えば、ここさえ外さなければ、後悔する確率はぐっと下がります。
信頼できる業者を見極める5つの基準
業者選びで見るべきポイントを整理します。これまで学んできた「相場」「内訳」「安すぎの罠」が、すべてここで判断材料になります。
| 見るべき基準 | 確認すること |
|---|---|
| 施工体制 | 自社施工か、下請け丸投げか |
| 見積書 | 面積・単価・工程が明記されているか |
| 実績 | 施工棟数や事例が確認できるか |
| 保証 | 保証内容と年数が明確か |
| 対応 | 質問にごまかさず答えてくれるか |
完全自社施工かどうかを確認する
営業会社が受注して下請けに丸投げする形だと、中間マージンが乗るうえ、現場の職人と契約者の意思疎通が薄くなりがちです。最初から最後まで自社の職人が責任を持つ体制かどうかは、必ず確認したいポイントです。
下請けに丸投げする業者だと、現場の職人は「この値段ならこの程度の仕事でいいや」となりがちです。誰が責任を持って仕上げるのかが曖昧な会社は、仕上がりも曖昧になりやすいんですよね。
大手・地元業者・訪問販売の違い
広島で業者を探すとき、選択肢は大きく3タイプに分かれます。
| 業者タイプ | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 大手リフォーム会社 | 知名度・安心感 | 下請け施工が多く中間マージンが乗りやすい |
| 地元の塗装専門業者 | 地域密着・自社施工が多い | 会社ごとの見極めが必要 |
| 訪問販売 | 向こうから来てくれる | 急かし・高額契約のリスク |
業者選びそのもので失敗しないための基準は外壁塗装における重要な注意点とトラブル回避のポイントに詳しくまとめてあります。
私たち塗り処ハケと手より
「塗装は、塗ったあと10年以上付き合うものです。だからこそ最初の業者選びだけは、慎重にやっていただきたいんですよね。私たちは下請けに丸投げしません。最初から最後まで、現場で職人が責任を持って仕上げる。それが私たちの『塗装道』です」
相見積もりで失敗しない取り方|広島で複数社を比べるコツ
業者選びの判断基準がわかったら、次は実際に複数社から見積もりを取って比べる段階です。これが、適正価格で良い業者にたどり着くための一番確実な方法です。
なぜ相見積もりが必要なのか
1社だけの見積もりでは、その金額が高いのか安いのか判断できません。2〜3社から取ることで、初めて相場感と各社の違いが見えてきます。広島で外壁塗装をするなら、最低でも2社、できれば3社から取ることをおすすめします。
相見積もりで比べるべきポイント
金額だけを見て一番安い業者に決めるのは危険です。比べるべきは総額ではなく、中身です。
ポイント!
- 塗料のグレード・メーカー・製品名が揃っているか
- 塗装面積(㎡)が各社で大きくズレていないか
- 塗り回数(下塗り・中塗り・上塗り)が記載されているか
- 下地補修やコーキングの費用が含まれているか
- 保証内容が同じ条件か
「安いから」で決めない
同じ条件で揃えて比べた結果、極端に安い1社があったら、むしろ警戒したほうがいいんですよね。前の章で見たように、安さには理由があります。逆に、質問に丁寧に答えてくれて、見積書が明朗な業者は、施工も誠実なことが多いです。
見積書の項目チェックをもう一段詳しく見たい方は外壁塗装の見積もりを徹底解説!業者選びで失敗しないための必須ポイントで深掘りしています。
私たち塗り処ハケと手より
「『他社さんのお見積りと比べていいですか?』とよくご質問いただくのですが、もちろん大歓迎です。むしろ比較していただいた方が、私たちの強みも伝わりやすいと思っています。堂々と比べてください。それで選んでいただけたら、本望です」
ハケと手が広島で完全自社施工にこだわる理由
ここまで読んでいただいて、「相場も業者選びの基準もわかった。じゃあ広島で具体的にどこがいいの?」と思われているかもしれません。ここでは、私たち塗り処ハケと手がどんな考えで仕事をしているかを、正直にお伝えします。
相場で学んだことが、そのまま私たちの強み
この記事でお伝えしてきた「一式表記は危険」「安すぎには理由がある」「中間マージンが金額を押し上げる」──これらの裏返しが、そのまま私たちの仕事のやり方です。
| 読者が学んだ注意点 | ハケと手の対応 |
|---|---|
| 一式表記は検証できない | 面積×単価で項目ごとに明示 |
| 安すぎは手抜きのサイン | なぜこの金額かを必ず説明 |
| 中間マージンが上乗せされる | 完全自社施工でマージンなし |
| 誰が塗るかで寿命が変わる | 自社の職人が最初から最後まで責任施工 |
18,351棟の実績が語る誠実さ
私たちは現場で18,351棟を施工してきました。その中で、「最初の業者選びを間違えただけで、こんなに後悔することになるのか」という現場を、何度も見てきました。だからこそ、売り込むことより、お客様が後悔しない選択をすることを第一にしています。
売るのは下手でも、塗るのは上々
正直なところ、私たちは営業がうまいわけではありません。でも、塗ることと、正直であることだけは、誰にも負けないつもりです。「頼んでよかった」の一言が、私たちにとって最大の報酬なんですよね。
私たち塗り処ハケと手より
「この記事は『ハケと手に頼んでください』と言うために書いたものではありません。どの業者さんに頼むにせよ、あなたが後悔しない選択ができれば、それでいいんです。その結果として『だったら一度ハケと手に相談してみようかな』と思っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません」
広島で外壁塗装を相談するなら|南区・西区の店舗
ここまでお読みいただき、「一度、見積もりだけでも取ってみようか」と思っていただけたなら、私たち塗り処ハケと手は広島市内に2つの店舗を構えています。
広島南店・広島西店でご相談いただけます
広島で外壁塗装をご検討の方は、お近くの店舗にご相談ください。地域に根ざした店舗だからこそ、広島の気候や住宅事情を踏まえたご提案ができます。
広島市南区・中区・東区など市の中心部や沿岸エリアにお住まいの方は塗り処ハケと手 広島南店が、西区・佐伯区・廿日市方面にお住まいの方は塗り処ハケと手 広島西店がお近くです。
まずは現地を見せていただくのが確実
相場はあくまで「ものさし」です。ご自宅の正確な金額は、実際に外壁を測って、劣化の状態を見て初めて出ます。広島で相談先を探している方は、お住まいのエリアに近い店舗からどうぞ。
ご自宅の坪数で具体的な相場をつかみたい方は外壁塗装の費用相場はいくら?坪数別の料金と適正価格の見抜き方も合わせて読むと、見積もりを取る前の準備ができます。
よくあるご質問
お見積り・料金について
Q. 広島で30坪の家だと、結局いくらが適正ですか? A. 標準的なシリコン塗料で外壁のみなら、80万〜120万円が一つの目安です。屋根も塗るなら100万〜150万円ほど見ておくとよいでしょう。家の劣化状態や付帯部分の範囲で変わりますので、正確には現地を見せていただくのが確実です。
Q. 見積もりは無料ですか? A. 多くの業者で見積もり自体は無料です。気になる点は遠慮なく質問してください。
Q. 他社の見積もりと比べてもいいですか? A. もちろん大歓迎です。むしろ比較していただいたほうが、適正価格かどうかが見えてきます。
Q. 一番安い業者に頼んでも大丈夫ですか? A. 金額だけで決めるのは危険です。塗料グレードや塗り回数など、条件を揃えて中身を比べたうえで判断してください。
施工内容・塗料について
Q. 広島の海沿いに住んでいます。塗料は何がいいですか? A. 塩害が気になるエリアでは、耐久性の高い塗料を選ぶメリットが大きくなります。お住まいの年数とあわせて判断するのがおすすめです。
Q. シリコンとフッ素、どちらがいいですか? A. 初期費用を抑えたいならシリコン、長く住む予定で長期コストを下げたいならフッ素が候補です。
Q. 何回塗りが普通ですか? A. 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。見積書に塗り回数が明記されているか確認してください。
工期・段取りについて
Q. 工事期間はどのくらいですか? A. 一般的な戸建てで2週間前後が目安です。天候や家の状態で前後します。
Q. 梅雨や冬でも工事できますか? A. 可能です。ただし乾燥に時間がかかり、工期が延びることがあります。
Q. 広島のどのエリアまで対応していますか? A. 南店・西店を拠点に、広島市内および近隣エリアに対応しています。詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。
アフター・保証について
Q. 保証はありますか? A. 業者によって保証内容と年数は異なります。契約前に必ず確認しておきましょう。
Q. 塗装後に不具合が出たらどうなりますか? A. 保証範囲内であれば対応してもらえます。連絡が取れる体制かどうかも、業者選びの大事なポイントです。
まとめ|広島の外壁塗装は相場を知り、納得できる業者を選ぶ
最後に、この記事の要点を振り返ります。
- 広島の外壁塗装の相場は、30坪・シリコン・外壁のみで80万〜120万円、屋根込みで100万〜150万円が目安
- 同じ坪数でも、塗料グレード・施工範囲・劣化状態で金額は変わる
- 費用の内訳は塗料代2〜3割・人件費3〜4割・足場代2割など
- 安すぎる見積もりには手抜きのカラクリがあることが多い
- 業者選びは「完全自社施工か」「見積書が明確か」で見極める
- 相見積もりは金額ではなく、条件を揃えた「中身」で比べる
- 相場を知る本当の目的は、納得して頼める一社にたどり着くこと
このあと読むべきおすすめ記事
坪数別の具体的な相場を知りたい方へ → 外壁塗装の費用相場はいくら?坪数別の料金と適正価格の見抜き方
広島市の助成金を活用したい方へ → 【最大50万円】広島市の外壁塗装助成金を簡単に申請しよう!
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費用をできるだけ抑えたい方へ → プロが教える外壁塗装を安くする方法9選と注意点を解説
業者選びで失敗したくない方へ → 外壁塗装における重要な注意点とトラブル回避のポイント
訪問販売の対処法を知りたい方へ → 外壁塗装の訪問販売は危険?注意点や断り方を分かりやすく解説
広島で相談先を探している方へ → 塗り処ハケと手 広島南店/塗り処ハケと手 広島西店
私たち塗り処ハケと手より
「広島で外壁塗装を考えているなら、まずは相場という『ものさし』を手にしてください。それさえあれば、どの業者に頼むにせよ、損をしない選択ができます。そのうえで、もし『正直に塗ってくれる職人に頼みたい』と思われたら、南区・西区の店舗でお待ちしています。私たちは売り込みは下手ですが、塗ることと正直であることだけは、上々であり続けます」