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北塩原村の外壁塗装に補助金が出る!補助率1/2の手厚い制度を解説

北塩原村の外壁塗装に補助金が出る!補助率1/2の手厚い制度を解説

「北塩原村で外壁塗装をしたいけど、使える補助金ってあるの?」
「空き家を買ってリフォームしたいけど、いくらもらえるの?」
とお考えの方へ。

この記事では、外壁塗装の専門業者塗り処ハケと手が、北塩原村の「空き家改修補助金」について分かりやすく解説します。

チェック!!

結論から言うと、北塩原村では空き家バンクに登録された空き家の改修工事に対して、対象経費の1/2・最大150万円の補助金が受けられます。対象工事には住宅の修繕が含まれており、外壁塗装も対象になると考えられます。

ただし、この制度は「空き家バンク登録物件を改修して住む方」が対象で、今住んでいる家のリフォームには使えません。この記事を読めば、「自分は対象になるのか」「どう申請すればいいのか」がすべてクリアになります。

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北塩原村空き家改修補助金の概要

空き家の利活用と移住を促進する制度

この補助金は、北塩原村内の空き家の利活用と移住を促進するために設けられた制度です。空き家バンクに登録された物件を改修して住む方に対し、工事費の一部を補助します。

制度の全体像を確認しましょう。

項目内容
正式名称北塩原村空き家改修補助金
補助率対象経費(税抜)の1/2(千円未満切り捨て)
上限額最大150万円
対象物件村の空き家バンクに登録された空き家
施工業者原則村内の事業者に発注
定住義務交付日から5年以上
完了期限申請年度の3月31日まで
問合先建設課 建設係(TEL:0241-23-3261)

最大150万円は空き家改修系でトップクラス

多くの自治体の空き家改修補助金は上限100万円前後ですが、北塩原村は最大150万円。補助率も1/2と手厚く、外壁塗装+水回り+内装をまとめて行うような大規模リフォームでも十分な補助が見込めます。

外壁塗装は対象になる?

「住宅機能向上のための修繕」として対象になる可能性が高い

北塩原村の制度では、補助対象工事を「空き家の住宅機能向上のための工事(改築、増築、修繕など)」と定義しています。外壁塗装は住宅の耐久性を向上させる「修繕」に該当するため、対象になると考えてよいでしょう。

念のため、建設課(TEL:0241-23-3261)に「外壁塗装は対象になりますか?」と事前確認しておくと確実です。

対象外の工事

以下は補助対象外です。

  • 外構工事に要する経費(門・塀・庭の造園等)
  • 併用住宅の住宅部分以外に係る経費
  • 空き家の維持管理に係る修繕(通常のメンテナンス)
  • 補助対象者や3親等以内の親族が自ら改修を実施する場合

注意すべきは「外構工事」と「外壁工事」は別物という点です。「外構」は門・塀・庭などの住宅の外周部分を指し、「外壁」は建物本体の壁を指します。外壁塗装は建物本体の修繕であり、外構工事には該当しません。

自己負担はどれくらい?

改修費用ごとのシミュレーション

補助率は対象経費(税抜)の1/2、上限は150万円です。

改修費(税抜)補助金(1/2)自己負担
50万円25万円25万円
100万円50万円50万円
200万円100万円100万円
300万円150万円(上限)150万円
400万円150万円(上限)250万円

100万円の外壁塗装なら自己負担50万円。外壁塗装+水回り改修+内装工事で300万円かけても、自己負担は半分の150万円で済みます。

補助対象者の条件

3つのカテゴリのいずれかに該当すること

カテゴリ対象者
① 移住者移住のために空き家を改修し使用する方
② 村内賃貸からの転居村内の賃借住宅に居住している方で、空き家を改修し引き続き村内に居住する方
③ 特別な事情村内居住者で、特別な事情により現住居に居住できなくなり、空き家を改修し引き続き村内に居住する方

①の「移住者」だけでなく、②のようにすでに村内の賃貸に住んでいる方が空き家を購入・賃借してリフォームするケースも対象になります。

9つの要件をすべて満たすこと

要件内容
A 税金補助対象者と同居親族に税等の滞納がないこと
B 親族からの購入不可3親等以内の親族から購入した空き家でないこと
C 契約から2年以内購入または賃貸借契約から2年以内であること
D 5年以上の定住補助金交付から5年以上居住し、所在する行政区に加入すること
E 子どもの通学特別な事情を除き、子どもは村内の小中学校に通わせること
F 年度内完了申請年度の3月31日までに完了すること
G 村内事業者改修工事は原則村内の事業者に発注すること
H 過去の交付改修する空き家でこの補助金を受けたことがないこと
I 暴力団排除暴力団員または社会的非難関係者でないこと

「行政区への加入」と「村内の学校への通学」が独自条件

DとEは他の自治体にはあまり見られない独自の要件です。

D「行政区への加入」とは、地域の自治会(区)に加入して地域活動に参加することを意味します。都市部では自治会加入が任意のケースもありますが、北塩原村では補助の要件として明記されています。

E「村内の小中学校への通学」は、子育て世帯への条件です。子どもがいる場合、特別な事情がなければ村内の学校に通わせる必要があります。

DIYや親族による改修は対象外

要綱には、「補助対象者及び補助対象者の3親等以内の親族が自ら改修を実施する場合は、補助の対象としない」と明記されています。つまり、自分で外壁を塗る(DIY)のは対象外です。必ず業者に依頼してください。

対象となる空き家の条件

空き家バンク登録+村長が認めたもの

条件内容
空き家バンク村の空き家バンクに登録されている空き家
村長の認定村長が補助対象として認めたもの
住宅種別専用住宅に限る(併用住宅は居住部分のみ)
建物の状態倒壊等の危険性がある建物や管理不全な建物は除外

申請から補助金受取までの全手順

ステップ1:建設課に相談する

項目内容
連絡先北塩原村役場 建設課 建設係
電話番号0241-23-3261
FAX0241-25-7358
所在地福島県耶麻郡北塩原村大字北山字姥ケ作3151番地

電話で伝えること(例):
「空き家改修補助金を使って、空き家バンクの物件を購入して外壁塗装をしたいのですが、今年度の予算は残っていますか?改修工事の着工前にまず相談させてください」

公式ページにも「改修補助金の予算には限りがありますので、着工前にご相談、申請をお願いします」と明記されています。まずは相談から始めましょう。

ステップ2:空き家バンクで物件を探す

北塩原村の空き家バンクに登録されている物件が対象です。物件探しは建設課に相談すれば情報を提供してもらえます。

ステップ3:施工業者に見積もりを依頼する

  • 「北塩原村の空き家改修補助金を申請予定です」と業者に伝える
  • 原則村内の事業者に発注すること
  • 詳細な工事見積書を作成してもらう
  • 外構工事など対象外の工事がある場合は分けて記載

まだ契約・着工はしないでください。交付決定前に契約・着手した工事は補助対象外です。

ステップ4:申請書類を提出する(工事実施前)

以下の書類を揃えて建設課へ提出します。

書類どこで取るか
補助金交付申請書(様式第1号)北塩原村HPからダウンロード
住民票謄本役場窓口で取得
本人確認書類(免許証・マイナンバーカード等)手元のもの
位置図地図の印刷等
現況写真自分で撮影
詳細な工事見積書施工業者から取得
売買契約書又は賃貸借契約書の写し不動産取引時に取得
誓約書(様式第2号)北塩原村HPからダウンロード
紛争等に関する誓約書(様式第3号)同上
所有者等の承諾書(様式第4号)同上
税等に未納がないことの証明に関する同意書同上(他市町村の場合は納税証明書)
補助金振込先の通帳の写し

ステップ5:交付決定を待つ → 着工

村が審査を行い、交付決定(却下)通知書(様式第5号)が届きます。交付決定を受けてから施工業者と契約し、着工してください。

ステップ6:工事を実施する

工事中の注意点:

  • 工事内容に変更がある場合は変更承認申請書(様式第6号)を事前に提出
  • 中止する場合は中止承認申請書(様式第8号)を提出
  • 改修後の写真を撮るため、工事前と同じ位置・アングルで撮影できるよう準備

ステップ7:工事完了 → 実績報告書を提出する

工事が完了したら、以下のいずれか早い日までに実績報告書を提出します。

  • 工事完了の日から14日以内
  • 申請年度の3月31日
書類備考
補助金実績報告書(様式第9号)北塩原村HPからダウンロード
領収書の写し及び請求明細施工業者から取得
改修工事完了後の写真工事前と同じ位置・アングルで撮影

ステップ8:交付請求 → 補助金振込(約30日)

交付請求書(様式第10号)を提出すると、請求があった日から30日以内に補助金が口座に振り込まれます。

見落としがちな注意点

申請前に確認すべきこと

注意点内容
空き家バンク限定村の空き家バンクに登録された物件のみ
今住んでいる家は対象外空き家を購入・賃借して改修する場合が対象
契約から2年以内購入・賃貸借契約から2年以内であること
契約前に申請交付決定前に契約・着手した工事は対象外
親族からの購入不可3親等以内の親族から購入した空き家は対象外
DIYは対象外申請者や3親等以内の親族が自ら改修する場合は対象外
村内事業者が原則改修工事は原則村内の事業者に発注
予算上限予算に達し次第受付終了

工事中・工事後に気をつけること

注意点内容
実績報告の期限完了後14日以内または年度の3月31日のいずれか早い日
振込は30日以内請求から30日以内に補助金が振り込まれる
5年以上の定住交付日から5年以上居住すること(違反で返還の可能性)
行政区への加入空き家が所在する行政区に加入すること
子どもの通学特別事情を除き村内の小中学校に通わせること
対象経費は税抜補助率1/2は消費税を除いた額で計算
外構は対象外門・塀・庭等の外構工事は対象外

特に注意すべきは実績報告の期限が「完了後14日以内」という点です。他の自治体では「30日以内」や「年度末まで」が多い中、北塩原村は14日以内と非常にタイトです。工事完了が近づいたら、領収書・写真を事前に揃えておき、完了と同時に報告書を提出できるよう準備しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 外壁塗装は補助の対象ですか?
対象工事は「住宅機能向上のための改築、増築、修繕など」と定義されています。外壁塗装は住宅の修繕に該当するため、対象になる可能性が高いです。念のため建設課に確認してください。

Q. 今住んでいる家のリフォームに使えますか?
使えません。村の空き家バンクに登録された空き家を改修して住む場合が対象です。

Q. 村外から移住してすぐ使えますか?
「移住のために空き家を改修する方」が対象者の1つなので、移住者は対象になります。ただし空き家バンク登録物件であることが条件です。

Q. 村内の賃貸に住んでいますが使えますか?
使えます。「村内の賃借住宅に居住している方で、空き家を改修し引き続き村内に居住する方」も対象です。

Q. 自分で外壁を塗ってもいいですか?
対象外です。申請者本人や3親等以内の親族が自ら改修を実施する場合は補助の対象になりません。必ず業者に依頼してください。

Q. 村外の業者に依頼できますか?
「原則として村内の事業者に発注すること」とされています。例外が認められる場合があるかどうかは建設課に確認してください。

Q. 親から譲り受けた空き家は対象ですか?
3親等以内の親族から購入した空き家は対象外です。ただし、賃借の場合は要件が異なる可能性があるため建設課に相談してください。

Q. 工事後いつまでに報告書を出せばいいですか?
工事完了後14日以内、または申請年度の3月31日のいずれか早い日までです。他の自治体より期限が短いのでご注意ください。

Q. 補助金はいつ振り込まれますか?
交付請求書を提出してから30日以内に口座に振り込まれます。

Q. 門や塀の改修は対象ですか?
対象外です。外構工事に要する経費は補助対象外です。

まとめ

この記事の振り返り

今回は、北塩原村の「空き家改修補助金」について、補助率1/2・最大150万円の制度内容から申請手順・独自の要件まで解説しました。外壁塗装は住宅の修繕として対象になる可能性が高く、空き家バンク物件を改修して北塩原村に住む方にとっては非常に活用しやすい制度です。

重要ポイントの整理

  • 補助率は対象経費(税抜)の1/2・最大150万円
  • 外壁塗装は住宅の修繕として対象になる可能性が高い
  • 村の空き家バンクに登録された空き家が対象
  • 移住者だけでなく村内賃貸からの転居者も対象
  • 購入・賃貸借契約から2年以内
  • 施工は原則村内の事業者に発注
  • 交付決定前の契約・着手は対象外
  • DIY(自分や親族による施工)は対象外
  • 5年以上定住し行政区に加入すること
  • 子どもは村内の小中学校に通わせること
  • 実績報告は工事完了後14日以内(非常にタイト)
  • 3親等以内の親族からの購入は対象外
  • 予算に達し次第受付終了

まずは建設課 建設係(TEL:0241-23-3261)に電話して、「空き家バンクの物件を購入して外壁塗装をしたいのですが、補助金は使えますか?今年度の予算は残っていますか?」と相談するところから始めてみてください。

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村瀬海豊

村瀬海豊

塗装店経営/塗り処ハケと手統括本部長/塗装の田村塾事業部長
バックパッカーとして世界をリュックサック一つで旅した異色の経歴を持つ。
自身で塗装店を経営しながら塗り処ハケと手にも参画し統括本部長として
全国90社の建築塗装店の相談役を引き受け、同時に指導・支援を行っている。
また解体業や建設業のコンサルタントとして100社以上の指導実績も積んでいる。

▼塗装の田村塾 インスタグラム
https://www.instagram.com/paintoman0718/
▼解体の田村塾 インスタグラム
https://www.instagram.com/kaitai.club/

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