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【最新版】品川区の外壁塗装補助金で最大20万円戻ります!

【最新版】品川区の外壁塗装補助金で最大20万円戻ります!

「品川区で外壁塗装をしたいけど、使える補助金はないかな?」

そう思って調べている方に、まず結論からお伝えします。

チェック!!

品川区で外壁塗装に使える補助金は「住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)」です。

正確には、この制度の「エコ住宅改修」に遮熱性塗装が対象工事として含まれており、区民の方なら工事費の10%・上限20万円が受け取れます。

近隣区の多くが上限10万円前後であることを考えると、上限20万円はかなり手厚い水準です。

ただし一つ、知っておいてほしいことがあります。

この制度で対象になるのは、通常の塗装ではなく「遮熱性塗装」——つまり太陽の熱をはね返す塗料での塗装です。

「なんだ、普通の塗装じゃダメなのか」と思われたかもしれません。

でも、ここがこの記事のいちばん大事なところ。

遮熱塗料を選ぶだけで、上限20万円の補助対象にでき、しかも夏の暑さ対策にもなるのです。

さらに令和8年度から、所得の条件がなくなり、国や東京都の補助との併用もできるようになりました。使いやすさが増しています。

本記事では、「品川区で外壁塗装に補助金を使いたい」というあなたのために、金額・対象・申請の順番を分かりやすく解説します。

書いているのは外壁・屋根塗装の専門店「塗り処ハケと手」です。

「うちの外壁塗装は補助の対象にできるのか」「いくらかかるのか」——こうした判断は、実際に建物を見なければ分かりません。

外壁診断もお見積りも無料ですので、お気軽にご相談ください。

全国90店舗以上!
外壁・屋根塗装なら「ハケと手」へ

ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。

「信頼できる塗装店にお願いしたい」
「しつこい営業されたくない…」
そんな方にこそおすすめなのが「塗り処ハケと手」
ためしに一度、無料見積もりをしてみてください♪

品川区で外壁塗装に使える補助金の正体

まず、この制度がどういうものかを整理します。

品川区の住宅改善工事助成事業は、区民やマンション管理組合、賃貸住宅オーナーが、区内施工業者を利用して、環境やバリアフリーに配慮したリフォームを行う際、費用の一部を助成する制度です。

「エコ住宅改修」に遮熱性塗装が含まれる

対象工事は「エコ住宅改修」「バリアフリー住宅改修」「その他の工事(耐震など)」の3つに分かれています。

外壁塗装をお考えのあなたに関わるのが、エコ住宅改修です。

その対象工事の中に、はっきりと「遮熱性塗装」が挙げられています。

エコ住宅改修には、ほかにもLED照明・断熱化・日射調整フィルム・節水型便器などが含まれますが、外壁塗装で使うなら、この遮熱性塗装が入口になります。

なぜ「遮熱塗装」に補助が出るのか

「塗装に補助金なんて、なぜ?」と思うかもしれません。

理由は、遮熱性塗装が「省エネ・環境対策」につながるからです。

太陽の熱をはね返す塗料を外壁や屋根に塗ると、家の温度が上がりにくくなります。

夏に冷房を使う量が減り、その分だけ電気の使用も、CO2の排出も抑えられます。

つまり、あなたがやりたい外壁塗装は、遮熱塗料を選ぶだけで「地球にやさしいエコ工事」にもなるのです。

だから品川区は、その費用の一部を補助してくれます。

「うちの外壁は今すぐ塗るべきか、まだ待てるか」——この判断こそが最も重要で、そして最も難しいところです。

塗り処ハケと手では無料で外壁診断を行っておりますので、まずは現状を知るところから始めてみてください。

【補助金額】いくら戻ってくる? 

いちばん気になる金額を見ていきましょう。

区民は工事費の10%・上限20万円

品川区の助成金額は、申込者によって上限が変わります。

外壁塗装をお考えの区民の方は、次のとおりです。

  • 区民:工事費(税抜)の10%・上限20万円
  • マンション管理組合、賃貸住宅個人オーナー:工事費(税抜)の10%・上限100万円

一般の戸建てにお住まいの区民の方なら、上限20万円が対象になります。

近隣区では上限10万円前後が多いなか、品川区の20万円は手厚い水準です。

金額のイメージ

  • 工事費200万円 → 10%で20万円(上限に到達)
  • 工事費150万円 → 10%で15万円
  • 工事費100万円 → 10%で10万円

税抜200万円の工事で上限20万円に達します。

なお、助成対象工事費(税抜)の総額が10万円以上であることが条件です。

一般的な外壁塗装であれば、まず問題なくクリアできる金額です。

外壁の遮熱塗装と一緒に、屋根の遮熱塗装や、ほかのエコ改修(断熱化など)を組み合わせれば、工事費の合計が上がり、上限20万円に届きやすくなります。

令和8年度から使いやすくなった3つの変更点

品川区の制度は、令和8年度から大きく使いやすくなりました。

これを知らずに「自分は対象外だろう」とあきらめてしまうのは、もったいない話です。

所得の条件がなくなった

以前はあった所得要件が、令和8年度から撤廃されました。

収入の多い少ないにかかわらず、他の要件を満たせば申し込めるようになっています。

国・東京都の補助と併用できるようになった

これまで認められていなかった、国および東京都の補助制度との併用が可能になりました。

たとえば、国や都の省エネ・断熱系の補助と、品川区のこの助成を組み合わせられる可能性があります。

ただし、品川区の他の助成制度との併用は引き続きできない点には注意が必要です。

申込者の要件が広がった

これまで「世帯主」に限られていた申込要件が、「居住者(住所を有する者)」に変更されました。

世帯主でなくても、その住宅に住んでいる方であれば申し込めるようになっています。

これらの変更で、対象になる方の幅が大きく広がりました。

「前は対象外だった」という方も、改めて確認する価値があります。

あなたは対象になる?|条件を確認

外壁塗装(遮熱性塗装)で、この補助金を使えるかどうかを確認しましょう。

すべての方に共通する要件

  • この制度を初めて利用すること
  • 予約申込の時点で着工前であり、令和9年2月26日までに助成申請書類を提出できること
  • 区内施工業者に発注して行う工事であること
  • 助成対象工事費用(税抜)の総額が10万円以上であること
  • 対象工事について、品川区の他の助成制度を利用していないこと
  • 建築基準法その他の関係法令に適合していること

区民の場合の要件

  • 品川区民であること(申請時点で住民票を移していないと、交付できない可能性があります)
  • 工事対象住宅(区内)に現に居住している、または改修後に居住すること
  • 住民税を滞納していないこと
  • 賃借住宅の場合は、対象工事について所有者から承諾を得ていること

外壁塗装をお考えの多くの区民の方は、これらの要件を満たせるはずです。

特に「区内施工業者に頼むこと」と「着工前に申し込むこと」は、あとで詳しく触れます。

施工業者は「区内施工業者」が必須

品川区の助成で必ず押さえておきたいのが、施工業者の条件です。

区外業者では対象にならない

この助成は、区内施工業者に発注して行う工事であることが条件です。

区外の業者に頼んだ場合は対象になりません。業者選びの段階で、必ず確認してください。

業者選びに迷ったら区の紹介制度も

品川区では、区内の建設組合3団体で構成される「品川区住宅センター協議会」を通じて、地元の施工業者を紹介する仕組みもあります。

もちろん、ご自身で信頼できる区内業者を選んでいただいてかまいません。

大切なのは「区内施工業者であること」と「遮熱性塗装の実績があること」の両方です。

判断に迷ったら、遠慮なくお尋ねください。

申請から助成までの流れ

品川区の制度で絶対に外せないのが、申請のタイミングです。

「工事前の申し込み」が絶対条件

申し込みは必ず工事前に行ってください。

予約申込の時点で着工前であることが要件です。工事を始めてしまってからでは、助成を受けられません。

品川区の場合、工事前と工事後の二段階で書類を提出する流れになっています。

手続きのステップ

  1. 業者の選定・見積取得:区内施工業者を選び、遮熱塗料での見積を取ります
  2. 工事着手届の提出:着工前に、工事着手届(第1号様式)を提出します
  3. 工事の着工・実施:届出後に工事を始めます
  4. 工事完了
  5. 助成申請書の提出:工事完了後1か月以内に、助成申請書を提出します
  6. 助成請求・交付:助成請求書を提出し、指定口座に振り込まれます

申込期間は令和8年4月1日〜令和9年1月29日、工事完了と助成申請書の提出は令和9年2月26日までです。

なお、この制度は助成交付額が予算総額に達した時点で受付終了となります。

予算に限りがあるため、早めの行動が安心です。

遮熱性塗装で失敗しないための注意点

外壁塗装でこの補助金を使うにあたり、特に気をつけたい点をまとめます。

「遮熱性塗装」であることが前提

繰り返しになりますが、対象は遮熱性塗装です。

一般的な塗料の外壁塗装は対象になりません。遮熱塗料を選ぶことが、補助を受ける前提になります。

どの塗料が遮熱性塗装として認められるか、詳しい基準は「住宅改善工事助成事業のご案内」で確認できます。

塗料の選定と合わせて、事前に確認しておくと安心です。

屋根やほかのエコ改修と組み合わせる

外壁の遮熱塗装だけでなく、屋根の遮熱塗装や、断熱化・日射調整フィルムなど、ほかのエコ住宅改修と同時に行うこともできます。

工事費の合計が上がれば、上限20万円に届きやすくなります。

どうせ足場を組むなら、屋根と外壁をまとめて遮熱塗装するのが効率的です。

予算と期限に注意

申込期間内でも、予算総額に達すると受付終了です。

また、工事完了と助成申請書の提出は令和9年2月26日まで。

逆算したスケジュールで、余裕を持って進めましょう。

よくある質問FAQ

普通の外壁塗装でも対象になりますか?

対象になりません。

品川区のこの助成で対象になるのは、エコ住宅改修に含まれる「遮熱性塗装」です。

遮熱塗料を使った外壁・屋根の塗装であれば対象になります。塗料の選び方次第、ということです。

実際にいくらもらえますか?

区民の方は工事費(税抜)の10%・上限20万円です。

たとえば税抜200万円の工事なら10%の20万円で上限に達します。近隣区より上限が手厚いのが特徴です。

遮熱塗装なら本当に20万円もらえますか?

遮熱性塗装として認められる工事であれば、工事費の10%・上限20万円が対象です。

どの塗料が該当するかは制度の基準によりますので、塗料選びと合わせて事前に確認するのが確実です。

所得が高くても使えますか?

使えます。

令和8年度から所得要件は撤廃されました。収入にかかわらず、他の要件を満たせば申し込めます。

国や東京都の補助と併用できますか?

できます。

令和8年度から、国および東京都の補助制度との併用が認められました。ただし、品川区の他の助成制度との併用はできません。

区外の業者に頼めますか?

対象外となります。

区内施工業者に発注した工事であることが条件です。見積もりを取る段階で必ず確認しましょう。

世帯主でないと申し込めませんか?

いいえ。

令和8年度から、申込要件が「世帯主」から「居住者(住所を有する者)」に変更されました。その住宅に住んでいる方であれば申し込めます。

品川区で塗装をお考えの方へ

品川区は東京23区の南部、海に面したエリアから内陸の住宅地まで、多彩な表情を持つ地域です。

都市部特有の環境が、外壁や屋根に影響を与えます。

夏のヒートアイランド現象による高温、幹線道路沿いの排気ガスや粉じんによる汚れ、海に近いエリアでの潮風の影響——これらが塗膜の劣化に関わってきます。

特に、夏の暑さが厳しい都市部では、遮熱性塗装の効果を実感しやすいと言えます。

区がこの工事を補助対象にしているのも、まさに都市の暑さと省エネという課題に応えるためです。

塗り処ハケと手が提供できる価値

1. 補助対象になる遮熱塗料の選定

品川区の補助対象になる遮熱性塗装は、私たちの得意分野です。

基準を満たし、かつ効果の出る塗料と色を、建物の状態に合わせてご提案します。

2. 屋根と外壁、まとめて遮熱塗装

外壁だけでなく屋根も遮熱塗装すれば、工事費が上がり上限20万円に届きやすくなります。

足場を一度で済ませる効率的なプランをご提案します。

3. 無料の外壁診断

今が塗り時なのか、遮熱塗装でどのくらい効果が見込めるか。

無料で丁寧に診断し、わかりやすい報告書にしてお渡しします。

4. しつこい営業は一切しません

診断だけ、見積もりだけでも大歓迎です。「今すぐ塗る必要はありません」とお伝えすることもあります。

本当に必要なタイミングをお伝えするのが、地域で長く仕事をさせていただく者の責任だと考えています。

まずは無料診断からお気軽に

「うちの外壁塗装は遮熱で20万円の対象になりそうか」「実際いくらかかるか」——小さな疑問からで構いません。

お問い合わせから診断まで、費用は一切かかりません。

品川区の助成は工事前の申し込みが必須で、予算がなくなり次第終了します。

塗装工事は繁忙期になると数ヶ月先まで予定が埋まることもありますので、お考えの方は早めのご相談をおすすめします。

吉井亀吉からのアドバイス

よお、読んでくれてありがとうな。吉井亀吉だ。

品川区で外壁塗装を考えてるお前さん。補助金、あるぞ。「住宅改善工事助成事業」ってやつだ。

しかも区民なら、工事費の1割・上限20万まで出る。よその区が10万ってとこも多い中で、こいつは気前がいいほうだ。

ただし、条件がある。対象になるのは「遮熱性塗装」——太陽の熱を跳ね返す塗料で塗った場合だ。普通の塗料じゃ出ねぇ。

でもな、どうせ塗り替えるなら遮熱塗料を選んどきゃ、補助金がもらえる上に、夏の暑さもやわらぐ。一石二鳥ってやつよ。

それとな、品川区は令和8年度から、ぐっと使いやすくなった。

前はあった「所得の制限」がなくなったし、国や東京都の補助と一緒に使えるようにもなった。しかも「世帯主じゃなきゃダメ」ってのも、「住んでる人ならOK」に変わった。

だから「前に調べて対象外だった」って人も、もう一度確かめてみる価値があるぜ。

気をつけることは二つだ。

一つは業者。品川区は「区内の業者」に頼まなきゃダメだ。区外の業者だと対象外になる。ここは確かめとけ。

もう一つは順番。「工事の前に申し込め」ってやつだ。塗り始めてからじゃ手遅れだ。それと、予算がなくなりゃ受付終了だから、のんびりしてる暇はねぇかもしれねぇ。

分からねぇことは何でも聞いてくれや。オイラに答えられることは答えるし、区役所に聞いたほうが早い話ならそう言う。知ったかぶりして、お前さんが損するのだけは避けてぇからな。

オイラも昔は、腕さえありゃいいと思ってた。でもな、施主さんが「本当は塗り直したかったけど、金がなくて諦めてたんだ」って寂しそうにしてるのを見て、目が覚めたんだ。

腕を振るうのは当たり前、その上で「使える補助金は全部使えるように、塗料選びから申請の段取りまで道案内する」——そこまでやってこそプロだってな。

だから、一人で悩むこたぁねぇ。まずは家を見せてくれ。診断はタダだ。見積もりもタダだ。

それで「まだ塗らなくていい」って結論になったって、オイラは構わねぇ。無理に売りつける真似はしねぇよ。

迷ってる時間があったら、オイラに一声かけてみろ。江戸っ子気質で口は悪いかもしれねぇが、困ってる奴を見捨てたりしねぇ。

酒の肴に芋焼酎をちびちびやるのもいいが、まずは家を長持ちさせて、夏も涼しく過ごす計画を一緒に練ろうじゃねぇか。何でも聞いてくれ。準備はいつでもできてるぜ。

まとめ

本記事では、品川区で外壁塗装に使える住宅改善工事助成事業について解説しました。

重要ポイント

  • 品川区で外壁塗装に使える補助金:住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)
  • 対象は「遮熱性塗装」:普通の外壁塗装は対象外、遮熱塗料を選べば対象にできる
  • 助成金額:区民は工事費(税抜)の10%・上限20万円(近隣区より手厚い)
  • 最低工事費:対象工事費(税抜)が10万円以上
  • 令和8年度から使いやすく:所得要件の撤廃、国・都との併用可、申込者が「居住者」に拡大
  • 区内施工業者が必須:区外業者は対象外
  • 工事前の申し込みが絶対条件:着工後は対象外
  • 品川区の他の助成とは併用不可:国・都とは併用可
  • 予算に達し次第終了:申込期間は令和9年1月29日まで、工事完了・申請は2月26日まで

品川区で外壁塗装をするなら、遮熱塗料を選べば、工事費の10%・上限20万円が戻ってくる——これが結論です。

暑さ対策と補助金を、一度の塗り替えで手に入れられます。

塗り処ハケと手では、無料の外壁診断・お見積りを承っております。 品川区での快適な住まいづくりを、全力でサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

全国90店舗以上!
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ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。

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村瀬海豊

村瀬海豊

塗装店経営/塗り処ハケと手統括本部長/塗装の田村塾事業部長
バックパッカーとして世界をリュックサック一つで旅した異色の経歴を持つ。
自身で塗装店を経営しながら塗り処ハケと手にも参画し統括本部長として
全国90社の建築塗装店の相談役を引き受け、同時に指導・支援を行っている。
また解体業や建設業のコンサルタントとして100社以上の指導実績も積んでいる。

▼塗装の田村塾 インスタグラム
https://www.instagram.com/paintoman0718/
▼解体の田村塾 インスタグラム
https://www.instagram.com/kaitai.club/

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