「弥彦村で外壁塗装をしたいけど、使える補助金はないかな..?」
そう思って調べている方に、まず結論からお伝えします。
チェック!!
弥彦村には、外壁塗装に使える補助金があります。
しかも、思っている以上に間口の広い制度です。
助成率は工事費の10%、上限10万円。
100万円の工事なら10万円、80万円の工事でも8万円が戻ってくる計算です。
しかも、子育て世帯(17歳以下のお子さんがいる)や、65歳以上のみで構成される世帯であれば、2回目の利用でも上限10万円のまま——多くの自治体でよくある「2回目は減額」という制約が、実質かからないケースが多いんです。
ただし、この制度には見落とすと痛い落とし穴が一つだけあります。
頼む業者が「弥彦村に登録された施工業者」でなければ、補助金は一切受け取れません。
村内にある業者というだけでは足りず、事前に村への登録が済んでいる業者である必要があります。
しかも受付は先着順。
例年4月15日頃に始まり、予算に達した時点でその年の受付は締め切られます。「今年は間に合わなかった」という声も珍しくありません。
「うちの見積もりは対象になるのか」
「頼もうと思っている業者はちゃんと登録されているのか」
こうした確認は、実際に業者へ問い合わせてみないと分からないことがほとんどです。
書いているのは外壁・屋根塗装の専門店「塗り処ハケと手」です。
私たちは、この補助金の対象になる業者であるかどうかも含めて、無料の外壁診断・お見積りの中で正直にお伝えします。
せっかく村が用意してくれた10万円を取りこぼさないためにも、まずはお気軽にご相談ください。
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外壁・屋根塗装なら「ハケと手」へ
ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。
「信頼できる塗装店にお願いしたい」
「しつこい営業されたくない…」
そんな方にこそおすすめなのが「塗り処ハケと手」
ためしに一度、無料見積もりをしてみてください♪
弥彦村に外壁塗装で使える補助金はあるのか
まず、この制度の全体像を押さえておきましょう。
制度名は「住宅リフォーム助成事業」
弥彦村が実施している住宅関連の助成制度が「住宅リフォーム助成事業」です。村内の登録施工業者にリフォーム工事を依頼する場合に、その費用の一部が助成されます。
外壁塗装が対象工事に入っている
対象工事は「弥彦村リフォーム助成対象工事一覧」に定められており、外壁や屋根の塗装を含む一般的な住宅リフォームが対象です。実際、外壁塗装専門の比較サイトでも、弥彦村で使える外壁・屋根塗装向けの助成金として紹介されています。
遮熱塗料などの特別な性能要件は課されていないため、通常の塗り替えでそのまま対象になります。
補助金額と対象になる条件
いくらもらえるのか、誰が対象になるのかを確認しましょう。
助成率10%、上限10万円
助成金額は、次のようになっています。
- 助成対象工事費(消費税抜き)の10%
- 1回目の利用:上限10万円
- 2回目の利用:上限5万円
- ただし、次のいずれかに該当する場合は2回目でも上限10万円のまま
- 世帯内に17歳以下の子どもがいる
- 65歳以上の世帯員のみで構成される世帯
- エコリフォーム工事を含む場合
助成は生涯で2回までとなっています。
対象になる住宅
対象になるのは、弥彦村内にある住宅で、自己または2親等以内の親族が所有し、自己が居住しているものです。工事費(消費税抜き)が20万円以上であることも条件です。
対象になる人
対象になるのは、村内に住民登録があり、市税等の滞納がない方です。過去にこの助成金を受けたことがある場合でも、まだ2回目の利用であれば申請できます。
施工業者は「村登録施工業者」に限られる
ここが、この制度で一番注意してほしいポイントです。
登録されていない業者はNG
対象になるのは、弥彦村内に事業所の本店を有する法人、または住所を有する個人事業主のうち、村が登録を行った「村内登録施工業者」による工事です。単に村内にある業者というだけでは足りず、事前に村への登録が必要です。
業者に確認すべきこと
依頼を検討している業者が、この登録を済ませているかどうかを、契約前に必ず確認してください。登録がまだの場合、業者側が「事業者登録申請書兼誓約書(様式第1号)」を防災むらづくり課に提出して登録する必要があります。登録さえ済んでいれば、その後の申請手続きに支障はありません。
申請から交付までの流れ
実際の手続きの流れを確認しておきましょう。
全体の流れ
- 村内登録施工業者から見積もりを取る(未登録の場合は業者に登録してもらう)
- 交付申請書類を防災むらづくり課へ提出する(工事着工前)
- 交付決定通知を受ける
- 交付決定後に工事を開始する
- 同年度の3月中旬までに工事代金の支払いを完了し、完了報告書を提出する
- 補助金が交付される
交付決定前に着工した工事は対象外になるため、必ず通知を受けてから工事を始めてください。
申請窓口と連絡先(このまま使えます)
申請書類の提出先は、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担当課 | 弥彦村役場 産業部 防災むらづくり課 むらづくり係 |
| 住所 | 〒959-0305 新潟県西蒲原郡弥彦村矢作402 |
| 電話番号(代表) | 0256-94-3131 |
| 受付時間 | 午前8時30分〜午後5時15分(土日祝日・年末年始を除く) |
電話をかけて「防災むらづくり課のむらづくり係につないでください」と伝えれば、担当につながります。
参考情報(このまま開けます)
制度の詳細ページと、対象工事一覧の案内は、村の公式サイトに掲載されています。
このページから「弥彦村リフォーム助成対象工事一覧(PDF)」もあわせて確認できます。詳細な様式が必要な場合は、上記の窓口に電話で問い合わせれば、様式の入手方法を案内してもらえます。
例年の受付時期
過去の実績では、毎年4月15日頃から交付申請の受付が始まっています。先着順で、予算に達し次第締め切られるため、工事を検討している場合は、この時期に合わせて業者選びと見積もり取得を進めておくことをおすすめします。
空き家をリフォームする場合の別制度
弥彦村には、空き家向けの類似制度もあります。
空き家住宅リフォーム助成事業
空き家をリフォームする場合は、「空き家住宅リフォーム助成事業」という別の制度が用意されています。助成率・上限額(10%・上限10万円)や、村内登録施工業者による20万円以上の工事という条件は、住宅リフォーム助成事業とほぼ同じです。
申請の手順やQ&Aも共通のため、空き家を取得して外壁塗装を検討している場合は、こちらの制度で申請することになります。
悔しい失敗をしないための注意点
最後に、押さえておきたい注意点です。
交付決定前の着工は対象外
繰り返しになりますが、交付決定を受ける前に着工した工事は、助成の対象になりません。契約の段階で、業者にもこの点をしっかり伝えておいてください。
予算に達し次第終了
この制度は先着順で、予算に達した時点で受付が終了します。例年4月中旬から始まる受付に向けて、早めに見積もりを取っておくことをおすすめします。
よくある質問FAQ
制度と対象について
Q. 外壁塗装だけでも申請できますか?
A. できます。外壁・屋根の塗装は対象工事一覧に含まれており、特別な塗料の指定もありません。
Q. 助成は何回まで受けられますか?
A. 生涯で2回までです。1回目は上限10万円、2回目は上限5万円になりますが、子育て世帯・高齢者のみの世帯・エコリフォームを含む場合は2回目も上限10万円のままです。
Q. 賃貸住宅でも申請できますか?
A. 対象になるのは、自己または2親等以内の親族が所有し、自己が居住する住宅です。賃貸として貸し出している住宅は対象になりません。
業者選びについて
Q. どんな業者に頼めばいいですか?
A. 弥彦村に登録された「村内登録施工業者」による工事が条件です。契約前に、業者が登録済みかどうかを確認してください。
Q. 業者が登録されていない場合はどうすればいいですか?
A. 業者側が「事業者登録申請書兼誓約書」を防災むらづくり課に提出して登録すれば、その後の申請に進めます。
Q. 相見積もりの一社として相談してもいいですか?
A. もちろん歓迎します。うちは完全自社施工で見積もりを作成しており、他社の見積もりと比較していただくことも大歓迎です。
手続きについて
Q. 交付決定前に工事を始めてしまったらどうなりますか?
A. 助成の対象外になります。必ず交付決定通知を受けてから着工してください。
Q. 空き家のリフォームでも使えますか?
A. 「空き家住宅リフォーム助成事業」という別の制度が用意されています。条件はほぼ同じです。
Q. 診断だけ、見積もりだけでも対応してもらえますか?
A. もちろん大丈夫です。診断の結果、「今はまだ塗り替えなくても大丈夫です」とお伝えすることもあります。
弥彦村で塗装をお考えの方へ
弥彦村は新潟県のほぼ中央、弥彦山のふもとに広がる自然豊かな村です。日本海側の気候特有の積雪と、冬場の湿った雪が外壁や屋根に負担をかける地域でもあります。凍結と融解の繰り返しによる塗膜のひび割れや、積雪による物理的な負荷が蓄積しやすいため、定期的な点検と適切なタイミングでの塗り替えが欠かせません。
塗り処ハケと手では、無料の外壁・屋根診断とお見積りを承っております。
吉井亀吉からのアドバイス

よお、読んでくれてありがとうな。吉井亀吉だ。
弥彦村で外壁塗装を考えてるお前さん。今日も嬉しい話を持ってきたぜ。弥彦村には、ちゃんと外壁塗装に使える補助金があるんだ。「住宅リフォーム助成事業」ってやつでな、工事費の1割、上限10万円が助成される。
ただ一つ、絶対に忘れちゃいけねぇことがある。頼む業者が「村に登録された業者」じゃなきゃダメだってことだ。村内の業者ってだけじゃ足りねぇ。契約する前に、その業者がちゃんと登録済みかどうか、必ず確認しろよ。もし登録がまだでも、業者側が申請すりゃ登録できるから、そこは業者に相談すりゃいい話だ。
助成は生涯で2回まで、1回目は10万、2回目は5万に減っちまう。ただし子育て世帯とか、65歳以上だけの世帯とか、エコリフォームを含む場合は2回目も10万のままだ。自分がどれに当てはまるか、事前に確認しといた方がいい。
先着順で、予算に達したら締め切りだ。例年4月15日頃から受付が始まるから、その時期に間に合うように、今のうちから見積もりだけでも取っておくのが賢いやり方だぜ。それと、交付決定が出る前に工事を始めちまうと、補助金は一切出ねぇ。ここだけは絶対に守ってくれ。
分からねぇことは何でも聞いてくれや。オイラに答えられることは答えるし、村役場に聞いたほうが早い話ならそう言う。知ったかぶりして、お前さんが損するのだけは避けてぇからな。
だから、一人で悩むこたぁねぇ。まずは家を見せてくれ。診断はタダだ。見積もりもタダだ。それで「まだ塗らなくていい」って結論になったって、オイラは構わねぇ。無理に売りつける真似はしねぇよ。
迷ってる時間があったら、オイラに一声かけてみろ。江戸っ子気質で口は悪いかもしれねぇが、困ってる奴を見捨てたりしねぇ。まずは家を長持ちさせる計画を一緒に練ろうじゃねぇか。何でも聞いてくれ。準備はいつでもできてるぜ。
まとめ
本記事では、弥彦村で外壁塗装に使える補助金について解説しました。
重要ポイント
- 弥彦村には外壁塗装に使える「住宅リフォーム助成事業」がある
- 助成率は工事費の10%、上限は1回目10万円・2回目5万円(条件次第で10万円のまま)
- 対象工事は20万円以上、対象になるのは自己または親族所有・自己居住の住宅
- 施工業者は「村内登録施工業者」に限られる(事前登録が必要)
- 交付決定を受けてから着工する必要がある
- 先着順で、例年4月15日頃から受付開始、予算に達し次第終了
- 空き家の場合は「空き家住宅リフォーム助成事業」という別制度が対象になる
弥彦村で外壁塗装をするなら、村登録施工業者を選び、交付決定を待ってから着工するという2点さえ押さえれば、誰でも申請を進められます。
塗り処ハケと手では、無料の外壁・屋根診断、お見積りを承っております。弥彦村での快適な住まいづくりを、全力でサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。