私たちは外壁塗装・屋根塗装の腕利き職人集団です。

無料見積
相談する
LINEする
電話する

外壁塗装はまだするな!プロが本当に正しい塗り替え時期を解説

外壁塗装でお悩みですか?今外壁塗装しようか迷っていませんか?
塗装工事って身近ではない為、よく分からないですよね…
訪問販売の方に「今すぐ塗り替えないと大変!」といわれると不安でいっぱいになりますよね。
ですが、本記事のポイントさえ抑えることができれば困ることはないでしょう!
本記事では、外壁塗装のタイミング~業者の見極め方まで詳しく解説していきます。
最低限の知識を持ち、大切なお家を自分の手で守っていきましょう♪
読むのが大変だな…という方は直接相談お待ちしています!恐らく、直接相談の方がすぐ解決すると思います!
相談はコチラから!

外壁塗装まだするな?その理由2選

1.外壁に傷んでいる症状がない

    • 新築や前回の塗装から10年が経過しても、外壁に明らかな劣化症状がない場合、外壁塗装はまだ必要ではありません。
      多少の劣化はあっても、すぐに外壁塗装が必要とは限りません​​。
      この外壁塗装が必要か?必要ではないか?を見分けるためには、外壁にどんな劣化症状が出るのか知る必要があります!
      後半の「この症状が出たら外壁塗装のサイン」という部分で劣化症状について徹底解説しています。
      気になる方はチェックしてみてください♪
      不安で不安でどうしたら良いか分からない…という方は、職人集団塗り処ハケと手にLINEで気軽に相談してください!
      塗り処ハケと手のLINEはコチラから

2.職人に点検してもらっていない

    • 外壁の状態は職人による点検を受けることで正確に判断されます。職人による点検を受けていない場合、外壁塗装の必要性を自己判断するのは難しいため、職人に相談してから塗装の必要性を検討すべきです。
      点検もお金掛かるんでしょ?と思われるかもしれませんが、塗り処ハケと手では無料で現地調査させていただいています。
      その無料見積もりの段階で、プロデザイナーが作成したカラーシュミレーションも20パターンプレゼントさせていただきます♪
      LINEで気軽に相談したい方はコチラ
      無料見積もりを依頼したい方は下記から!
      ↓↓↓↓↓

    職人に点検してもらうことで、正しい外壁塗装のタイミングを見据えることができます。外壁塗装は安いお買い物ではありません!
    慎重に考えて検討するようにしましょう♪

    外壁塗装の正しいタイミングは?

    1.塗料の耐用年数を理解する!

    外壁塗装のタイミングを見極める上で、最も重要なのは塗料の耐用年数と建物の築年数です。
    一般的に、外壁塗装は約10年~20年ごとに必要とされています。(耐用年数は使用する塗料によって大きく異なります)
    またこの耐用年数は、紫外線や雨風の影響で異なります!一概に耐用年数が過ぎたからといって、塗り替えが必要なわけでは無いです!
    築年数が10年を超える家屋では、外壁の塗装を一度再検討することが推奨されます。ただし、これはあくまでも目安であり、建物の劣化状況に応じて早めることも、遅らせることもあり得ます​​​​!
    自慢のお家の、塗料の種類、耐用年数は何年なのか?覚えておくようにしましょう♪

    2.劣化症状が見られるタイミングでの塗り替え

    外壁の劣化症状が目に見えてきたら、それは塗り替えのタイミングかもしれません。劣化の兆候としては、塗料の剥がれや色あせ、チョーキング(塗料が粉を吹く現象)、ひび割れなどがあります。これらの症状は、外壁が外部からの影響に対する防御力を失いつつあることを示しています。劣化が軽度の場合は、外壁の清掃や小修理で済むこともありますが、症状が進行している場合は、塗装職人に相談し、塗り替えの計画を立てることが賢明です​​​​!

    塗り処ハケと手は、腕利きの職人ばかりです!必ず満足させる自信がありますし、どこの業者にも負けることはないです!
    見積もり、カラーシュミレーション20パターンを無料で提供しますので、気になったら問い合わせしてみてください♪
    (腕は一流ですが、口下手の職人が多いので大目に見てください…泣)
    無料見積もりはコチラから!

    3.季節と気候を考慮した外壁塗装の計画

    塗装には適切な時期があります。雨が少なく、湿度が低めで気温が安定している季節を選ぶことが、塗料の適切な乾燥と密着には不可欠です。
    梅雨が明けた夏の終わりや、秋の始めは塗装作業に最適な時期とされています。雪の多い地域では、冬に雪が積もってしまい施工できない期間がありますので、注
    意が必要です!そのため、雪の多い地域は5月~9月の外壁塗装をオススメします!
    外壁塗装は地域によって様々な特徴があります。ここでポイントなのが地域密着型の業者に依頼することです。
    地域密着型の業者はその地域の特徴を知っているので、最適な時期やそうではない時期でも120%の施工を行うことができます。そのため、地域密着型の業者に依頼するということはかなり意味なることなんです!
    外壁塗装に最適な時期について詳しく知りたい方はコチラから!

    4.軽度の劣化や汚れであれば即時の塗り替えは不要

    外壁の劣化がまだ軽度の場合、すぐに塗り替える必要はありません。たとえば、わずかな色褪せや汚れがある程度であれば、外壁洗浄で十分に対処可能です。
    外壁を守る機能がまだ保持されているため、焦って塗装を行うと、必要のない費用がかかってしまいます。軽微な劣化であれば、塗装ではなく、定期的な清掃やメンテナンスで十分対応できます​​​​。
    ここの塗り替えが必要かどうかということは、専門である私たち「塗り処ハケと手」にお任せください!
    施主様が最善の選択をできるようにお手伝いをさせてください♪困ったらコチラ!

    この症状が出たら外壁塗装のサイン6選

    1.ひび割れがある

    外壁に細かいひび割れ(ヘアークラック)や、0.3㎜以上の構造クラックがある場合、塗膜の経年劣化や建物の躯体の問題が原因であることが多いです。特に、構造クラックは建物の防水性に問題をもたらし、雨漏りなどの重大な問題を引き起こす可能性があるため、早めの対応が必要です​​!

    2.色が褪せている

    塗料に含まれる顔料が紫外線などの影響で劣化し、外壁の色褪せが生じます。特に日当たりが良い場所では変色が進行しやすく、古い塗料を使用している場合、部分的に色あせが目立つことがあります​​。

     

    3.チョーキングが起こる

    チョーキングは、塗膜の表面が劣化し、樹脂が削れて塗料の顔料が粉状になる現象です。外壁に触れると粉が付くのが特徴で、色褪せと同時に発生することが多いです​​。

    4.さびている

    金属製の外壁材や金属部分にさびが発生している場合、塗膜の劣化や金属自体の腐食が進行しているサインです。さびは外壁の強度や防水性に悪影響を及ぼし、見た目の美観も損ないます。

     

    5.外装がはがれてきている

    外壁の塗膜が浮き上がったり、剥がれたりしている場合、紫外線や異物の影響で塗膜の密着性が低下しているサインです。これは塗膜の耐久性が失われた経年劣化が主な原因であり、外壁の保護機能が低下しています​​。

    6.コケやカビが発生している

    塗膜が劣化し防水性が低下すると、外壁に水分が浸み込みやすくなり、コケやカビが発生しやすくなります。特に、日当たりの悪い北側の外壁や風通しの悪い部分に多く発生します​​。

    外壁塗装を怠るとどうなる?

    劣化症状が出ているのに、外壁塗装を怠った場合は雨漏りと住宅内部の腐敗という2つの大きなリスクを伴う可能性があります!
    なぜ、外壁塗装を怠ると雨漏りと、住宅内部の腐敗に直面してしまうのでしょうか?そして、それ以外にどんなリスクがあるのでしょうか?
    早速見ていきましょう!

    【リスク①】雨漏り

      • 雨漏りは、外壁や屋根にクラック(ひび割れ)や穴が生じることで起こります。これらの損傷部分から雨水が侵入し、住宅内部に水が滴り落ちる現象です。
      • 外壁や屋根の塗膜が劣化すると、その防水機能が低下します。その結果、雨水が外壁や屋根のクラックや隙間から内部に浸透しやすくなります。
      • 時には、屋根材や外壁材自体の破損、または屋根と外壁の接合部のシーリング材の劣化や破損によっても雨漏りは発生します。

     

    【リスク②】住宅内部の腐敗

      • 住宅内部の腐敗は、雨漏りや湿気の蓄積が主な原因です。雨水が外壁や屋根の損傷部分から侵入し、木材や他の建材が濡れ続けることで腐敗が進みます。
      • 高い湿度の環境は、木材の腐敗や金属部品の錆を加速します。これは構造的な強度の低下を招き、最終的には住宅の安全性に影響を及ぼします。
      • また、湿った環境はカビやシロアリの発生にも適しており、これらが住宅内部の構造にダメージを与える原因となります。

    【リスク③】外壁の長期的な劣化や修繕コストの増加

    上記の雨漏りや住宅内部の腐敗のように、外壁塗装を怠ると、外壁の劣化が進行し、多大なダメージにつながる可能性があります。
    最初は小さなひび割れでも、時間が経つにつれて大きな亀裂に発展し、最終的には住み続けることが困難になる場合もあります。劣化が進行すると、修繕に必要なコストも増加します。外壁のメンテナンスを怠ることは、結果として住宅の基礎部分まで影響を及ぼし、全体的な住宅の寿命を縮める原因となり得ます​​。
    内部の構造的な部分まで傷むと、修復が難しくなります….
    早期発見!早期治療!という言葉がありますが、これは皆様一人一人の大切なお家にも言えることなんです。
    そのため、先ほどの「この症状が出たら外壁塗装のサイン」の劣化症状がある方はご相談してください!
    職人集団の塗り処ハケと手にお任せください♪

    外壁塗装の必要のない

    ・タイル外壁:耐用年数約20年~30年

    タイルは硬質で傷や摩擦に強く、紫外線による色褪せや変色がほぼ起こりません。低吸水性で汚れにくく、雨天時の影響も少ないため、20年から30年の長期間耐久性を持ちます。ただし、タイルの目地材は経年で劣化し、接着剤の老化による空洞化が生じるため、およそ10年ごとの補修が必要になることがあります。

    ・レンガ外壁:耐用年数約50年

    レンガは雨や風、紫外線に対する耐性が高く、低吸水性によりカビや汚れの影響も少ないです。レンガの耐用年数は約50年に及び、基本的に外壁塗装は必要ありません。

    ・樹脂系サイディング:耐用年数約28年~30年

    樹脂系サイディングは、耐水性と耐久性に優れ、水分による膨張を防ぎます。特に寒冷地での使用が多く、目地のないタイプはシーリングなどの補修も必要ありません。ただし、紫外線による劣化により、28年から30年後にメンテナンスが必要になる場合があります。

    ・ガルバリウム鋼板:耐用年数約15年~20年

    ガルバリウム鋼板は、アルミニウム、亜鉛、シリコンでメッキされた金属鋼板で、通常のトタンや窯業系サイディングに比べて耐用年数が長いです。軽量で耐震性が高く、錆びにくい特性があります。しかし、メンテナンスが全く不要というわけではなく、15年から20年ごとの塗装が推奨されます。一般的な赤錆ではなく、白錆が特徴で、表面の焼付け塗装の劣化による色褪せもありますので、美観を保つための塗装は必要です。

    これらの外壁材は、塗装不要、または長期間のメンテナンスが不要です。あなたのお家の外壁はどのような材質ですか?不明な点があれば、いつでも塗り処ハケと手にご相談ください。お困りの際は、こちらでご相談を!

    外壁塗装が無駄になることもある?

    1. 外壁塗装が不要な外壁材である

      • 一部の外壁材は外壁塗装が不要で、そのままの状態で耐久性や防水性が維持されます。
        例えば、特定の自然石材や一部の合成材料などがこれに該当します。このような材料を使用している場合、外壁塗装をすることは無駄になる可能性があります。
        塗料は、適した素材に確かな職人が塗ることでその効果を100%発揮することができます!
        見積もり段階で、外壁塗装をする職人さんはどんな人なのか?分からないことは質問をたくさんして、信頼関係を築いていきましょう!
    2. 悪徳業者に施工不良をされてしまった

      • 不適切な施工や手抜き工事が行われると、塗装の耐久性が低下し、すぐに再塗装が必要になることがあります。悪質な業者による施工は、塗料の不適切な使用や施工方法の問題などが原因で、結果的に塗装が無駄に終わる可能性が高まります​​​​。
        外壁塗装は、悲しいことにリフォームの苦情件数の中でも圧倒的に件数が多いです…。
        年によっては、年間10000件以上の苦情件数になることもあります!そんな、塗装で悲しむ方を私たちは絶対に増やしたくないです!
        皆様のお家を幸せ色にしていきます♪無料見積もりはコチラから!
    3. 外壁塗装をしても意味ないレベルに劣化している

      • 外壁が極端に劣化している場合、塗装だけでは不十分で、建物全体の修理や張り替えが必要な場合があります。特に、外壁の耐用年数を大幅に超えていたり、構造的な劣化がとても進んでいる場合は、塗装をしても効果が得られないことがあります。
        その場合も塗り処ハケと手は、外壁塗装以外にお客様にピッタリな修理を提案させていただきます!
        たらいつでも相談してください!

    悪徳業者を見分ける具体的な方法

     

    1.詳細が不明瞭な見積もり

    • 良心的な業者は、外壁塗装の費用について明確な説明をします。使用する塗料の種類、作業の範囲、必要な工程など、すべてのコストが項目別に明記されている必要があります。見積もりに曖昧な部分がある場合や、内訳が不透明であれば、業者の信頼性に疑問を持つべきです。
      見積もりは細かく数字を表記する必要があります!一式という表記には注意が必要などチェックするポイントはたくさんあります!
      見積もりの見方について詳しく知りたい方はコチラから!

    2.強引な営業手法

    • 悪徳業者はしばしば、緊急性を偽って高圧的な営業を行います。例えば、「限定オファーで今だけ安い」「他の顧客のキャンセルが出たので特別価格で提供できる」などといった言葉で即決を迫ることがあります。時間をかけて検討させてくれる業者の方が信頼できます!
      疑問に思ったことは質問し、施工内容や安くなっている理由を明確にするようにしましょう!

    3.口コミや評判のチェック

    • 悪徳業者かどうかを判断するためには、オンラインの口コミや地域の評判を調べることが有効です。過去にその業者を利用した人の体験談や評価は、業者の信頼性を判断するのに役立ちます。
      過去の施工実績は一番信頼できます!一つでも多くの、実績がある業者に依頼し口コミや評価を確認しましょう!
      今ではSNSなども使用することができるので、色んなサイトからチェックすることをオススメします♪

    4.契約書の内容を入念にチェック

    • 提示された契約書は細部にわたって慎重に読み、すべての条項が公平であることを確認します。不明瞭な点や不公平な条項があれば、契約前に業者に質問し、解消しておくことが重要です。納得できない内容がある場合は契約を見送ることも検討しましょう。
      言っていることと、契約内容が異なっている業者は後から大きなトラブルになります!
      サインすると後戻りはできません!一つ一つ丁寧に確認しましょう。

    5.十分なアフターフォロー

    信頼できる外壁塗装業者は、施工後の保証を提供することが一般的です。この保証は、施工の品質やその効果の持続性を顧客に約束するものです。保証内容を評価する際に考慮すべき点は以下の通りです:

    • 保証期間の長さ: 保証期間は、塗装の耐久性を反映します。一般的には、5年から10年の保証が提供されることが多いですが、業者や使用される塗料によって異なります。
    • 保証の範囲: 保証がカバーする具体的な項目を確認します。これには、塗料の剥がれ、色あせ、ひび割れなどが含まれることが一般的です。また、天候によるダメージや施工不良に対する保証も重要です。
    • 保証適用の条件: 保証を受けるための条件が明確に定められているかを確認します。例えば、定期的なメンテナンスを受けることが保証の条件となっている場合があります。
    • 保証内容の明確さ: 保証内容は文書化され、契約時に提供されるべきです。文書には、保証適用の条件、保証期間などが明記されていることが重要です。

    施工後の保証はとても大切ですので、多めに解説していきました!十分に注意していきましょう!

    よくある質問Q&A

    Q1: 季節によって外壁塗装に最適な時期ってありますか?

    A1: はい、季節によって最適な時期と難しい時期は存在します。地域によって大きく異なりますが一般的には春や秋が最適とされています。これは、これらの季節が比較的乾燥しており、温度も適度であるため、塗料の乾燥に適しているからです。夏は梅雨の時期や、雨がよく降るので天気と相談しつつ塗装工事を行っていきます!冬は、雪の多い東北や日本海側の地域は、気温も低く湿度も高いため困難です。
    外壁塗装の適切な季節と、ふさわしくない季節について詳しく知りたい方はコチラ!!

    Q2: 外壁塗装の見積もりを取る際、どのような点を確認すべきですか?

    A2: 外壁塗装の見積もりを取る際には、以下の点を確認することが重要です:

    • 全体の費用と各項目の内訳。
    • 使用される塗料の種類と品質。
    • 作業の範囲と期間。
    • 追加費用が発生する可能性の有無。
    • 保証やアフターサービスの内容。

    【重要】見積もりの注意点について詳しく知りたい方はコチラから!

    Q3: 外壁塗装をする際、どのような業者を選ぶべきですか?

    A3: 外壁塗装を行う際には、信頼できる専門の業者を選ぶことが重要です。そのためにも、複数の業者から見積もりを取り比較することが大切です!
    良い業者の選び方には、以下のポイントがあります:

    • 過去の施工事例や口コミ、評判をチェックする。
    • 明確な見積もりと詳細な契約内容を提供する業者を選ぶ。
    • 訪問営業や強引な契約を迫る業者は避ける。

    まとめ

    最後まで読んでいただきありがとうございます!
    一生懸命作成した記事が、皆様の少しでも手助けになれば幸いです。
    本記事では、外壁塗装まだするな!という観点から作成していきました。
    皆様のお家には以下のような劣化症状は見られましたでしょうか?

    この劣化症状が出ていると塗り替えのサインかもしれません。
    見ても良く分からないという方は、いつでも私たち塗り処ハケと手に相談してください。
    皆様が最善の最善の選択ができるようサポートさせていただきます。

    塗り処ハケと手とは?

    塗り処ハケと手は一言で言うと、「塗装の職人集団」です!
    腕利きの職人が、皆さんのお家を幸せ色に塗り替えています♪
    塗装のことなら何でも分かります!いつでも気軽にお問合せしてくださいお待ちしています♪
    お問い合わせはコチラ!

    関連実績

    PAGE TOP