「そろそろ外壁を塗り替えたい。鋸南町で使える補助金はないかな..??」
そう思って「鋸南町 住宅リフォーム補助金」にたどり着いた方へ。
この補助金は、工事費の10分の1・上限20万円と、とても手厚い制度です。ただし、外壁塗装をお考えの方には、必ず知っておいてほしい注意点があります。
先に、正直にお伝えします。
チェック!
鋸南町のこの補助金では、「外壁の塗装工事」は対象外とされています。
意外に思われるかもしれません。町の資料の「対象とならないリフォーム工事の一例」に、はっきりと「外壁の張替え、塗装工事」と書かれているのです。
ただ、ここで画面を閉じるのは待ってください。外壁塗装をお考えの方に、朗報があります。
同じ資料の「対象となるリフォーム工事の一例」には、「屋根の葺き替え、塗装工事」が挙げられています。
つまり、外壁塗装は対象外でも、屋根の塗装は対象になるのです。外壁と屋根の塗り替えを考えている方なら、屋根の部分については、この補助金を活用できる可能性があります。
「外壁はダメで、屋根はOK」——この線引きは分かりにくく、誤解しやすいところです。だからこそ、この記事で正しく整理します。
書いているのは外壁・屋根塗装の専門店「塗り処ハケと手」です。
「うちの場合、どこまでが補助の対象になるのか」「外壁と屋根、どう進めるのがお得か」——こうした判断は、実際に建物を見て、見積もりを分けて考える必要があります。外壁診断もお見積りも無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
※本記事は鋸南町の交付要綱・工事一覧(公表資料)にもとづきます。対象の判断は町が行うため、個別の工事が対象になるかは、必ず事前に鋸南町の窓口でご確認ください。
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外壁・屋根塗装なら「ハケと手」へ
ハケと手は、お客様に寄り添った「サービス業」として塗装を行っております。
「信頼できる塗装店にお願いしたい」
「しつこい営業されたくない…」
そんな方にこそおすすめなのが「塗り処ハケと手」
ためしに一度、無料見積もりをしてみてください♪
まず大事なこと、外壁塗装と屋根塗装で扱いが違う
鋸南町のこの補助金で、外壁塗装をお考えの方が最初に押さえるべき、いちばん重要な点です。
対象になる工事・ならない工事
町が公表している「工事の一例」から、塗装に関わる部分を整理します。
対象となる工事の例
- 屋根の葺き替え、塗装工事
- 浴室、トイレの改修工事
対象とならない工事の例
- 外壁の張替え、塗装工事
- サッシ、玄関の取替え工事
- 床、壁、天井材の張替え、塗装工事
- 台所の改修工事、バリアフリー改修工事 など
このとおり、屋根の塗装は対象、外壁の塗装は対象外という、はっきりした線引きがあります。
「屋根塗装」なら手厚い補助が使える
外壁塗装は対象外ですが、裏を返せば、屋根の塗り替えなら、工事費の10分の1・上限20万円という手厚い補助が使えるということです。
外壁と屋根はセットで塗り替える方が多いもの。その場合、屋根の塗装部分については補助の対象に含められる可能性があります。
大切なのは、見積もりの段階で「外壁塗装」と「屋根塗装」をきちんと分けて、対象になる部分を明確にすることです。ここは、私たちのような塗装専門店がお手伝いできるところです。
なぜ外壁塗装は対象外なのか
「同じ塗装なのに、なぜ屋根はよくて外壁はダメなの?」と疑問に思われるかもしれません。
正直なところ、この線引きの明確な理由は、資料からは読み取れません。自治体ごとに、対象工事の考え方は異なります。
ただ、はっきりしているのは、鋸南町の現在の制度では、外壁塗装は対象工事の一覧に含まれていないという事実です。
制度は年度によって見直されることもあるため、「今年は外壁も対象になった」という可能性もゼロではありません。だからこそ、外壁塗装を考えている方は、申請前に必ず町の窓口で最新の対象範囲を確認することが大切です。
私たちも、お客様のお住まいで「どこまでが対象になりそうか」を、分かる範囲で一緒に確認します。
補助金額と対象の条件
屋根塗装などで、この補助金を使う場合の中身を見ていきましょう。
補助金額は工事費の10分の1で上限20万円
- 補助率:補助対象経費(税別)の10分の1(10%)
- 上限額:20万円
- 最低工事金額:補助対象経費の合計が20万円以上(税別)
千円未満は切り捨てです。
金額のイメージ
- 対象工事費200万円 → 10%で20万円(上限に到達)
- 対象工事費100万円 → 10%で10万円
- 対象工事費50万円 → 10%で5万円
上限20万円は、近隣の多くの町(上限10万円が多い)と比べても手厚い水準です。
ただし、あくまで「対象となる工事」の費用が計算の基礎になります。外壁塗装は対象外なので、その分は補助額の計算に含まれない点に注意してください。
あなたは対象になるか条件を確認
利用できる方
- 町内に定住し、住民基本台帳に登録されている方(転入予定の方は住民登録をすれば利用可)
- 申請者および世帯全員に町税等の滞納がない方
- 対象工事について、町の他の制度による補助金・助成金・保険給付金を受けていない方
- この補助金を受けたことがない方
対象となる住宅
- 町内の一戸建て住宅または併用住宅で、建築後3年以上経過しているもの
- この制度による補助金の交付を受けていない住宅
「建築後3年以上」という条件は、塗り替えを検討する時期の家であれば、まず問題なくクリアできます。
施工業者は町内の事業者が条件
鋸南町の補助で必ず押さえておきたいのが、施工業者の条件です。
町外の業者では対象にならない
対象になるのは、町内に本店を有する法人、または住所を有する個人事業主による工事です。
町外の業者では対象になりません。この制度は「町内産業の活性化・雇用の創出」も目的にしているため、地元の業者に依頼することが条件です。業者選びの段階で、必ず確認してください。
申請から交付までの流れ
鋸南町の制度で絶対に外せないのが、申請のタイミングです。
工事着工前に申請するのが絶対条件
必ず工事着工前に申請してください。
工事を始めてしまってからでは、補助を受けられません。また、申請は役場の窓口での受付のみ(郵送等は不可)です。
手続きのステップ
- 業者の選定・見積取得:町内の事業者を選び、見積を取ります(外壁と屋根を分けた見積もりが望ましい)
- 交付申請(着工前):申請書と、住民票・位置図・住宅の写真・見積書・図面・納税証明書などを窓口へ提出します
- 交付決定通知:町の審査を経て、交付決定通知を受け取ります
- 工事の実施:申請後、工事を行います
- 実績報告:工事完了後、速やかに実績報告書・契約書・領収書・完了後写真などを提出します
- 補助金の確定・請求・交付:確定通知を受け、請求書を提出すると交付されます
なお、この制度は予算の範囲内での受付です。申請前に、町へ予算状況を確認することが推奨されています。
工事の着手前・施工中・完了後に、町が住宅に立ち入って検査を行う場合があります。
損しないために気をつけたいこと
見積もりで外壁と屋根を分ける
いちばん大事なポイントです。外壁塗装は対象外、屋根塗装は対象なので、見積書で両者を明確に分けておくことが、補助を正しく受けるカギになります。
着工前申請を徹底する
工事を始める前に、必ず申請を済ませましょう。窓口での受付のみなので、余裕を持って足を運ぶ必要があります。
予算切れの前に動く
予算の範囲内での受付です。申請前に町へ予算状況を確認し、余裕があるうちに動くのが安心です。
悪質な業者に注意する
「補助金が使えます」と言って強引に契約を迫ったり、相場よりずっと高い金額を請求したりする業者には注意が必要です。複数の業者から見積もりを取って比べ、契約を急がせる業者は避けましょう。私たちも、無理に契約を急がせるようなことは一切いたしません。
よくある質問FAQ
対象になるか、について
Q. 外壁塗装は対象になりますか
A. 対象外です。鋸南町の「対象とならないリフォーム工事の一例」に「外壁の張替え、塗装工事」が挙げられています。ただし屋根の塗装工事は対象です。最新の対象範囲は町の窓口でご確認ください。
Q. 屋根の塗装は対象になりますか
A. はい、対象です。「対象となるリフォーム工事の一例」に「屋根の葺き替え、塗装工事」が明記されています。工事費が20万円以上(税別)であれば申請できます。
Q. 外壁と屋根を一緒に塗り替える場合はどうなりますか
A. 屋根塗装の部分は対象、外壁塗装の部分は対象外となります。見積書で両者を分けておくことが大切です。
金額について
Q. いくらもらえますか
A. 対象工事費(税別)の10分の1・上限20万円です。ただし対象になるのは屋根塗装など、対象工事の費用に限られます。
Q. 上限20万円は手厚いのですか
A. 近隣の多くの町が上限10万円であることを考えると、上限20万円は手厚い水準です。ただし対象工事の範囲にご注意ください。
手続き・業者について
Q. 町外の業者に頼めますか
A. 対象外となります。町内に本店を有する法人、または住所を有する個人事業主による工事が条件です。
Q. 申請は郵送できますか
A. できません。役場の窓口での受付のみです。必ず工事着工前に、窓口で申請してください。
鋸南町で塗装をお考えの方へ
鋸南町は千葉県の南部、東京湾に面した温暖な町です。
水仙の名所として知られ、穏やかな海と山に囲まれた美しい土地——しかしこの立地は、外壁や屋根にとって厳しい環境でもあります。
海に近い鋸南町では、潮風に含まれる塩分が外壁や屋根、金属部分に影響を与えます。塩害は塗膜の劣化や金属部のサビを早める要因で、内陸部より塗り替えのサイクルが短くなる傾向があります。
こうした海沿いの地域特性を踏まえた塗料選びが、満足のいく仕上がりと耐久性につながります。
塗り処ハケと手が提供できる価値
1. 対象になる屋根塗装を的確にご提案
鋸南町では屋根塗装が補助の対象です。私たちは、対象になる屋根部分と対象外の外壁部分を見積もりで明確に分け、補助を正しく活用できるようご案内します。
2. 海沿いの塩害を踏まえた塗料選定
潮風の影響を受ける鋸南町では、塩害に強く耐候性の高い塗料選びが重要です。海からの距離や家の向きに応じて、無駄なく適切な仕様をご提案します。
3. 無料の外壁・屋根診断
そもそも今塗るべきなのか、屋根と外壁それぞれどこまで補修が必要なのか。無料で丁寧に診断し、わかりやすい報告書にしてお渡しします。
4. しつこい営業は一切しません
診断だけ、見積もりだけでも大歓迎です。「今すぐ塗る必要はありません」とお伝えすることもあります。本当に必要なタイミングをお伝えするのが、地域で長く仕事をさせていただく者の責任だと考えています。
まずは無料診断からお気軽に
「屋根塗装で補助が使えるか一緒に確認してほしい」「外壁と屋根、どう進めるのがお得か」——小さな疑問からで構いません。
お問い合わせから診断まで、費用は一切かかりません。
鋸南町の補助金は着工前の申請が必須で、予算の範囲内での受付です。塗装工事は繁忙期になると数ヶ月先まで予定が埋まることもありますので、お考えの方は早めのご相談をおすすめします。
吉井亀吉からのアドバイス

よお、読んでくれてありがとうな。吉井亀吉だ。
鋸南町のこの補助金はな、塗装屋のオイラが、最初にハッキリ言っとかなきゃいけねぇことがある。外壁の塗装は、対象外なんだ。町の資料に「外壁の張替え、塗装工事」は対象にならねぇって、はっきり書いてある。「外壁塗装に補助金が」と思って調べてきた人にゃ、申し訳ねぇ話だ。
でもな、諦めるのは早い。同じ資料をよーく見るとな、「屋根の葺き替え、塗装工事」は、ちゃんと対象になってるんだ。つまり、外壁はダメでも、屋根の塗り替えなら補助が使える。しかも工事費の1割・上限20万だ。よそが10万ってとこが多い中で、こいつは手厚いぞ。
外壁と屋根ってのは、たいてい一緒に塗り替えるもんだ。だから、屋根の分だけでも補助の対象にできりゃ、ずいぶん助かる。肝心なのは、見積もりのときに「外壁はいくら、屋根はいくら」ってちゃんと分けとくことだ。ここをごっちゃにすると、話がややこしくなる。オイラたちはそこを分けて、対象になる部分をはっきりさせるからよ。
なんで外壁がダメで屋根がいいのか——正直、その理由は役所の資料からは読み取れねぇ。町ごとに考え方が違うんだ。それに、制度は毎年見直されることもある。今年は外壁も対象になった、なんてこともあるかもしれねぇ。だから、外壁塗装を考えてるなら、申し込む前に一度、役場で「今年はどこまで対象ですかい」って確かめるのが確実だ。
それとな、鋸南は海が近い。潮風ってのは塩気を運んでくるから、屋根も外壁も、内陸より傷みが早い。金属もサビやすい。だからこそ、塩に強い塗料を選ぶのが肝心だ。そこはオイラたちの腕の見せどころよ。
分からねぇことは何でも聞いてくれや。オイラに答えられることは答えるし、役場に聞いたほうが早い話ならそう言う。知ったかぶりして、お前さんが損するのだけは避けてぇからな。
オイラも昔は、腕さえありゃいいと思ってた。でもな、施主さんが「本当は塗り直したかったけど、金がなくて諦めてたんだ」って寂しそうにしてるのを見て、目が覚めたんだ。腕を振るうのは当たり前、その上で「使える補助金は全部使えるように道案内する」——そこまでやってこそプロだってな。
だから、一人で悩むこたぁねぇ。まずは家を見せてくれ。屋根も外壁も、まとめて見てやる。診断はタダだ。見積もりもタダだ。それで「まだ塗らなくていい」って結論になったって、オイラは構わねぇ。無理に売りつける真似はしねぇよ。
迷ってる時間があったら、オイラに一声かけてみろ。江戸っ子気質で口は悪いかもしれねぇが、困ってる奴を見捨てたりしねぇ。
酒の肴に芋焼酎をちびちびやるのもいいが、まずは家を長持ちさせる計画を一緒に練ろうじゃねぇか。何でも聞いてくれ。準備はいつでもできてるぜ。
まとめ
本記事では、鋸南町の住宅リフォーム補助金について、外壁塗装・屋根塗装の視点から解説しました。
重要ポイント
- 外壁塗装は対象外:「対象とならない工事の一例」に外壁の塗装工事が明記されている
- 屋根塗装は対象:「対象となる工事の一例」に屋根の葺き替え・塗装工事が明記
- 補助金額:対象工事費(税別)の10分の1・上限20万円(近隣より手厚い)
- 最低工事費:対象経費の合計が20万円以上(税別)
- 見積もりで外壁と屋根を分ける:対象部分を明確にすることが重要
- 建築後3年以上・自己居住が条件
- 町内の事業者が必須:町外業者は対象外
- 着工前申請が絶対条件・窓口受付のみ:郵送不可
- 予算の範囲内:申請前に町へ確認を
- 最新の対象範囲は要確認:制度は見直される場合がある
鋸南町で塗装をするなら、外壁塗装は対象外だが、屋根塗装なら上限20万円の手厚い補助が使える——これが結論です。外壁と屋根をまとめて塗り替えるなら、屋根の部分で補助を活用できる可能性があります。
塗り処ハケと手では、無料の外壁・屋根診断・お見積りを承っております。 鋸南町での快適な住まいづくりを、全力でサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。